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強請り・たかりの中・韓・北と付き合う法!

経済成長著しい北東アジアは今、共に経済的困難に直面している。中国はバブル崩壊に直面し、しかも人民の幹部への腐敗追求が高まるとともに、経済成長から取り残された少数民族が民族の自決権を求め立ちあがりつつある。中国走資派指導部は経済危機と政治危機に直面している。

韓国は輸出中心の経済がウオン高で打撃を受け、内需中心の経済への転換もできない。独自技術の無い模倣産業は弱体で、高度に発達した発展途上国の経済的脆弱性と限界性が露呈している。とっくに解決済みの「従軍慰安婦」問題で世界中で告げ口外交を展開し「性奴隷」問題をでっち上げて、日本に強請りたかりをしかけている。

北朝鮮は奴隷制社会の金王朝の支配下にある。この国は冷戦の崩壊で援助頼みの経済が立ちいかなくなり、核・ミサイル開発で強請り・たかりの「瀬戸際外交」も行き詰まり状態にある。「中国は1000年の敵、日本は100年の敵」と位置付けている。

経済危機に直面するこれら3国の内、中国と韓国の支配層は「反日」を煽ることで政治的延命を試みている。北朝鮮は「中国は悪い国」と反中で、親中派に対する粛清で国内の引き締めを図っている。拉致問題では日本に対する見返り援助をせしめようとしている。いずれ奴隷制金王朝は崩壊を免れない、このお荷物は中国・韓国に担がせるべきである。

この3国の内最も危険なのが中国拡張主義である。この国のマスコミを挙げての反日キャンペーンは異常で、やり過ぎて人民にその魂胆を見抜かれている。中国は大軍閥国家であり、ヒトラー以上の軍拡で対外的野心を隠そうともしていない。しかも仮想敵は日本である。中国はすでに社会帝国主義に転化しており、その拡張主義的軍拡に対し、日本は軍事的備えを強化しなければならない。憲法9条は日本の宝」などという観念的平和主義は亡国路線である。

韓国と北朝鮮はどちらも経済的危機にあり、以前のように韓国は北朝鮮に見返りの援助をする経済的力を失っている。北朝鮮を経済的に支えているのは中国の軍部とロシアであるが、それは最低限の支援にとどまっている。韓国も北朝鮮も半島の統一を成し遂げる経済力はない。もちろん軍事力も脆弱である。

中国も韓国も日本との経済関係が重要で、彼らは反日を経済と切り離す形で展開している。この点が中国と韓国の弱点である。日本は反日に対し経済的制裁で反撃することができる。中国・韓国に進出している日本企業は投資先をアジアの親日国にシフトすべきである。それが無言の圧力となる。日本は経済的進出先を中国・韓国から、国内もしくはロシアと他のアジア親日国に大胆に転換するべき時である。
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