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問題を多く抱えるF35次期主力戦闘機!

日本政府が42機導入を決めているF35次期主力戦闘機の評判がよくない。開発が遅れ、調達コストが上がり続け一機200億円を超えるまでになった。エンジンが欠陥で火災が起き。機体重量が重く運動性能に乏しい。ステレス性や搭載量も適切でない。兵站システムも複雑で整備に時間がかかる。という具合で欧州各国やアメリカが調達機数を半分にするとの声が上がり始めた。

日本はベトナム戦争時のF4や30年前の機体であるF15戦闘機が主力で、国産のF2の生産も終わっている。仮にF35の開発がさらに遅れるようだと国防にも支障が出かねない。三菱重工が開発中のステルス機「神心」が来年1月から実験飛行を開始する。しかしこの機体が仮に自主生産されるとしても2030年以上先になる。

中国やロシアがステルス機の開発をすでに進めており、日本の航空戦力が弱体化するのは目に見えている。アメリカの最新ステルス機F22は優秀すぎて他国には売らないことになっている。それなら日本は独自開発を進めるしかない。

開発費がかかるので日本はフランスやイギリスと共同開発という方法もある。少なくとも欠陥機のF35に一機200億円以上かけるのなら、その方がいいのである。制空戦闘機に特化したステルス機なら価格も高くはならないであろう。

F35は制空・対地攻撃・艦上型など欲張りすぎて開発費が膨大になり、開発失敗が明らかだ。日本は対艦攻撃機として国産のF2があるので、制空戦闘機に特化して三菱重工が開発中の「心身」を独自開発すべきである。主力戦闘機をいつまでも他国に依存していては国防上も問題だ。

主力戦闘機では中国軍の方が数で日本の2倍以上に増強している。このまま欠陥機のF35を調達するのであれば日本の防空が危機に直面しかねないのである。日本の独自開発でも中国のステルスよりは優秀であれば事足りるのである。何も世界最強のアメリカのF22を上回る必要はないのである。
対米自立の為にもアメリカがF22を日本に売らない決定をし、F35が欠陥機である今が、対米自立の為のステルス機の独自開発を決定する好機なのである。
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