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安倍首相は中・韓の反日外交に屈するな!

福田元首相が7月末訪中し習近平国家主席と会談した。安倍首相が習近平国家主席と11月のAPECの際、首脳会談を開きたい、との意向を伝えたのである。安倍首相は条件なしの会談を希望しているが、中国側は首相が今後靖国神社に参拝しないこと、尖閣諸島問題で「領土問題は存在しない」との日本側の立場を見直すことを要求している。

日本側からの首脳会談の要請は中国に進出している企業の首脳=米倉経団連前会長や榊原経団連会長などの財界首脳の要請によるものである。日本は永年中国への無償・有償援助などを行い経済発展に貢献してきた。しかしその裏で中国政府は自国国民に悪辣な反日教育を行ってきたのである。

中国経済がGDPで日本を追い越してからは無償援助を停止して以後中国の反日的行動が激化している。それは中国側に大国意識が膨れ上がったことが背景に有るが、日本政府が無償援助を打ち切ったことも影響している。

中国政府は韓国と共謀し日本が何万人もの女性を従軍慰安婦として性奴隷にしたことを世界中に触れまわり、韓国に至ってはアメリカに従軍慰安婦の像を6個も作成した。中国政府は旧日本軍による南京事件と従軍慰安婦の資料をユネスコの世界記憶遺産に登録申請した。70年以上前の公娼制度が存在した時代の売春婦を「性奴隷」と言い換えて賠償請求して日本を貶めることに使うとは恥知らずにも程がある。

韓国も中国も日本の援助で経済発展したので、今度は戦前の戦争賠償をもぎ取ろうとの薄汚い狙いがある。韓国との間では戦争賠償はすでに終わっており、中国政府とは田中・周会談時の日中共同声明で戦争賠償問題は終結している。

安倍首相が中国政府の理不尽な要求を受け入れるなら、日本の信教の自由に対する侵害であり、尖閣諸島での不当な中国の砲艦外交に屈する事になる。どこの国が政府首脳の会談を行うことに条件を出すであろうか?馬鹿にするにも程がある。70年以上も前の旧日本軍国主義の侵略行為を、現政権への嫌がらせに使うであろうか、中国は歴史を歴史として扱うべきであろう。

中国は日本への開戦を本気で狙っており、日本企業はすぐさま中国から撤退すべきである。中国と韓国が解決済みの問題で、日本を貶める外交をやめないなら日本は経済関係を断絶すべきである。日本の防衛にアメリカは頼りにならないことは明らかである。日本は対米自立して自分の力で祖国を防衛するため軍事力を早急に増強すべきだ。世界はすでに軍事力による国境線の変更の時代に突入しているのである。
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