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腐敗した政治家が目指すアメリカの番犬国家!

安倍政権が最も力を入れていた派遣法の改悪、残業代ゼロ法案、限定正社員制度導入、家事サービス分野の外国人労働者の解禁、等の労働分野の規制緩和は、ASKAの薬物問題と謎の女との出会いの場として明らかになったパソナ「迎賓館」=仁風林での政治家の美人接待が明らかになって、労働分野の規制緩和は次期国会に先送りとなった。

月刊誌「選択」7月号はこのパソナ「迎賓館」で防衛省・自衛隊の幹部達も接待を受けていたことが情報カプセルで報じられている。パソナは自衛隊の再就職支援業務を年間1億6千2百万円で請け負い、防衛省からの天下りも受け入れていたという。

日本の政治家は腐っている。美女接待で政治を左右するのである。集団的自衛権の憲法解釈の変更は日本を(=自衛隊を)アメリカの番犬国家にするものだが、安倍首相はアメリカからどのような接待を受けたのであろうか?安倍首相もパソナの「迎賓館」に行っていたそうだから美女を抱かされて集団的自衛権の容認に突き進んだのであろうか?パソナの「迎賓館」には政財界のボス達が出入りしており、いずれも美人接待を受けていたと言われている。

パソナ「迎賓館」=仁風林とはまるで北朝鮮の「喜び組」と変わらない役割を果たしていたのである。次期内閣改造では田村厚生労働相と小野寺防衛相の更迭が確実と言われるのは、国会でパソナ「迎賓館」=仁風林での政治家の美人接待問題を追及されるのが困るからである、と見られている。

アジア情勢が中国の拡張主義で緊張しているのは事実だが、集団的自衛権の解釈を変えたから日本の防衛が確かなものになるわけではない。アメリカが要求しているのは世界の警察官役のアメリカの番犬役を自衛隊に求めているにすぎない。日本が戦後固く守ってきた平和主義を投げ捨てて、対米従属の番犬国家にする政治家は少しは恥を知るべきだ。

日本が必要としているのは対米自立であり、外国の軍事基地を撤去し、自分の国は自分で守る独立・自主・平和・中立の日本であるべきだ。権力にこびる連中は恥知らずで、密室の談合で国のあり方さえも簡単に変える、それも他国の番犬国家にする為にだ。そこにはあるべき国家像もなければ戦略もない。アメリカの従属支配に何処までも屈した売国的政治家の恥知らずな姿があるのみだ。
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