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民族自決を求める正義の闘争を「テロ」に描く中国政府!

中国政府=走資派指導部は2013年10月に北京の天安門広場で起きたウイグル族の抗議行動を「テロ」として、その映像を公開した。公開された映像にはウイグル族の象徴である黒い旗を掲げて、次々歩行者をはね飛ばす1台の車が映っている。

また2013年6月、新疆ウイグルで起きた放火や刃物で襲撃する様子が映っている。こうした映像は「中国インターネット情報弁公室」が編集したもので、アメリカ同時多発テロの映像と同列に扱っている。

新疆ウイグルとチベットの民族の自決権を求める闘争は、正当な要求であり、中国側の資源略奪や同化政策に新植民地主義的な本質があり、それゆえ抵抗する人民を容赦なく射殺しているのであり、その反撃と抗議として命を掛けた闘いが起きているのである。

つまり中国走資派指導部は新疆ウイグルとチベットへの民族抑圧と搾取・略奪・弾圧を覆い隠すため、ウイグル族の闘いを「テロ」に見せかけているのである。新疆ウイグルとチベットへの植民地主義的抑圧は、この地域が海に面しておらず、しかもヒマラヤ山脈で隔てられているので長く中国の酷い抑圧と弾圧が知られなかったのである。

民族自決権を求める被抑圧民族の闘争が正義の闘いであることは、中国共産党が以前から主張してきたことであり、それをあたかも「テロ」と描くところに彼らの欺瞞的やり方が表れている。彼らがこうした欺瞞的映像を編集したのは、自分たちのウイグル族への厳しい抑圧と弾圧を何とか正当化しようとする汚い狙いが隠されているのである。

中国走資派指導部は、少数民族の自決権は尊重しなければならない、という毛沢東の教えを守るべきであり、これ以上のウイグル族とチベット族への恥知らずな弾圧を即時中止すべきである。地球上最後の植民地となった新疆ウイグルとチベットの人々の民族自決を求める闘いは正義の闘いであり、我々は断固これを支持するものである。中国走資派指導部は恥じるべきであり、中国共産党の名をこれ以上辱めてはいけない。
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