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激化する新疆ウイグルの民族解放闘争!

4月30日午後7時10分ごろ、中国の植民地である新疆ウイグル自冶区のウルムチ市のウルムチ南駅前で大規模な爆発があり、3人の死者、79人の負傷者を出したと報じられている。爆発は、ちょうど習近平国家主席が新疆ウイグルを27日~30日の間訪問している中で起きたものであり、中国走資派指導部には完全にメンツを潰された形になった。

中国の支配する地球上最後の植民地である新疆ウイグルとチベットではイスラム教やチベット仏教への弾圧が激化し、漢族による資源略奪と同化政策への反発が高まって、警察署への攻撃や天安門への車突入・炎上、さらには混明駅での襲撃事件等が連続的に起きている。またチベットでは僧侶の抗議の焼身自殺が激増している。

今回の爆発事件はネットを通じて拡大しているが、中国当局はネット上の情報を次々削除している。習近平は就任後初めてウイグルを訪問し「テロ行為には先手必勝で臨む」などと語っていたが、まさに今回の爆発は逆に先手を打たれた形となった。

中国政府は今年1月に新たに「国家安全委員会」(主席習近平)を立ち上げた、この組織は「非伝統的安全保障」領域の解決を目指す組織で、少数民族の闘いや中国人民の反腐敗の闘争等の対策が含まれている。天安門で自国の若者に発砲し、何千人も虐殺した政権に、民族解放闘争を「テロ」呼ばわりする資格は無い。

ウイグルやチベットはヒマラヤと砂漠に遮られ、海に面していない為武器が入らず、結果地球上最後の植民地となった。中国政府は毛沢東の教えを守り、少数民族の民族自決権を保証すべきである。彼らの資源略奪と同化政策はまさに植民地主義者の手口であり、中国走資派指導部は少しは恥を知るべきである。

中国政府は、アフリカに置いても百万人の労働者を送り込み、資源略奪の新植民地主義と批判される開発を行い、東シナ海と南シナ海では恥ずべき時代遅れの砲艦外交を行っている。彼らが新疆ウイグルとチベットで行っている事は前世紀の植民地主義と同じではないか、彼らが批判する旧日本軍国主義と同じことをしている事を恥じるべきである。恥ずべき同類が、「反日」を掲げて過去の歴史的事項をネタにゆすりたかり外交をやるべきではない。恥を知れ!

我々はウイグル人民の民族解放闘争を断固支持するものである。「全ての反動派は張り子の虎である」(毛沢東)最後の勝利はウイグル人民のものである。走資派指導部が人民の反腐敗の闘争で追いつめられる時、中国拡張主義の侵略が現実化するであろう。アジア諸国人民と政府は軍事的備えを急ぐべきである。中国社会帝国主義の凶暴性を絶対に軽視してはいけないのである。
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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