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韓国軍がベトナムでした輪姦・虐殺・慰安婦!!

週刊ポスト3月28日号記事が「韓国軍はベトナムで何をしたか」「国民はこの事実を知らされていない」と題する記事はパク・ウネ大統領には是非読んでもらいたい。韓国軍がベトナム戦争に参戦したのは1964年のことでパク・クネ大統領の父親である朴正煕大統領の時である。韓国軍は73年まで述べ32万人もの兵士を南ベトナムに派遣した。

韓国軍は66年2月23日から26日にかけてベトナムのタイブィン村で1004人の民間人を虐殺した。
・子供の頭を切り落とし、手足を切断して火に投げ込む。
・住民をトンネルに追いつめ毒ガスで窒息死させる。
・女性たちを次々強姦した後殺害。
・妊婦の腹から胎児が飛び出すまで軍靴で踏みつける。
韓国軍は「ベトコン掃討作戦」と「農村の無人化作戦」に参加している。農村部を壊滅状態にする作戦の中で輪姦や虐殺を繰り返し、当時の韓国軍部隊の基地内には「慰安所」(=売買春施設)も存在したというのである。

週刊ポスト3月28日号記事には韓国軍のデタラメぶりが詳しく紹介されている。現地にはベトナム政府による慰霊碑や壁画が設置されている。日本軍の従軍慰安婦だった人と支援者たちが今「ベトナム人女性に対する性暴力や民間人虐殺について、韓国政府に公式謝罪と法的責任を取るよう」求めている。ベトナムには韓国軍の暴行で生まれた混血が数千~3万人もいるという。重大なのは韓国政府がこの事実をひた隠しにしていることである。

注目すべきは、ベトナム政府が韓国に謝罪や賠償を求めていないことである。「誤りを認めない指導者に、新しい未来を切り開いていくことなどできない」この言葉は韓国のパク・ウネ大統領が「従軍慰安婦」問題で日本を批判した時の言葉である。日本は何回も謝罪し、賠償金等も支払っているが、韓国はその旧日本軍よりも酷い事をしながら、韓国軍の犯罪を報道しようとした週刊誌を暴力的に弾圧し、隠ぺいしている。

韓国政府は、公娼制度のあった時代に韓国人業者が売春を日本軍人相手に行ってきた事を、あたかも日本軍が強制的に性奴隷にしたかのような嘘を振りまいている、その韓国政府が自国の軍の犯罪を隠ぺいしているのである。パク・クネ大統領にしてみれば自分の父親の時代の韓国軍の犯罪であるから隠ぺいせざるを得ないのであろうが、自分の語った言葉がそっくり自分の身に返ってくるとは皮肉を絵にかいたような話である。

北朝鮮の日本人拉致といい、韓国軍のベトナム戦争時の輪姦・虐殺隠ぺいといい、自己の犯罪を棚上げして、ゆすり・たかり外交を展開する恥知らずは、日本人には理解できない事である。奴隷制王権の下でヤンバンの支配が500年も続き、陰謀が氾濫する歴史を経験した半島国家ゆえの特徴なのかもしれない。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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