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半島国家(朝鮮)の地政学的特徴について!

地政学的に見ると、半島国家は常に大陸国家に従属する。朝鮮族が常に中国王朝に臣従し、時には中国式の服を着、氏名を中国式に改名し、貢物として朝鮮ニンジンを中国王朝に差し出して、生きながらえてきた民族なのである。

ところがある時、海の向こうから新たなる敵が現れた、江戸幕府に儒教を教える為に使節団を派遣してきた弟子にも当たる日本の侵略は、たとえ当時のロシアへの対抗策であったにせよ、半島の朝鮮族の自尊心を著しく傷つけたのである。

この半島国家の特徴は大陸王朝(=現中国政府)には弱く、海の向こうの後進国(儒教的には日本は後進国なのだ)日本にはえらく不遜な対応をする。ある「王朝」は罪なき民の拉致を行い、ある政権は軍国主義のレッテルを張りに、自らの利権を見出す。やれ戦後賠償、従軍慰安婦の償い金、軍国主義の強制労働の償いといったたぐいである。

ところが娘(パク・ウネ大統領)の父親(=朴正煕)がすでに多額の戦後賠償(=個人補償を含む)を受け取っていた。そこで海の向こうの首相が靖国神社に参拝したことを、鬼の首を取ったかのように「軍国主義だ」と騒ぎ立てる。

半島国家の特徴は、ゆすり・たかり外交に長けていることである。人の良い島国人等お茶の古さいさいで、ある時はミサイルを発射し、あるときは核実験で脅し上げ、世界中に悪評を振りまき、あるときは島国の支配的帝国(=アメリカ)に日本軍国主義を訴え、従軍慰安婦の銅像を作れば、馬鹿帝国(=アメリカ)はいちころなのだ!

こうして半島の向こうの島国(日本)は国際的に孤立し、大陸国家(=中国覇権主義)の戦略に風前のともしびとなる。半島国家はある時は大陸国家の手先として島国を侵略し(=元寇)あるときは中国政府の「反日」の急先鋒となる。

半島国家とは、いつの時代も大陸王朝(=中国)の手先なのである。
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