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中国人は日本を略奪の対象としか見ていない!

今の中国は毛沢東時代の中国ではない。「黒ネコでも白ネコでもネズミを捕る猫がいい猫だ」と鄧小平が語って以後の中国は、人をだましてでも金儲けすればいい、との拝金思想に取りつかれている。

特に江沢民時代に反日教育に力を入れ、中国人にとっては日本人は「小鬼」なのである。そんな13億人の中国を巨大な市場とカン違いして多くの日本企業が騙されている。その代表的例として有名なのが川﨑重工だ、同社は中国市場に限るという条件で中国に新幹線技術を売り込み技術を公開した。

その新幹線のモーターを強化しただけの新幹線技術を中国政府は「自主開発」と称し、アメリカなどで国際特許登録を始め、また諸外国に「独自開発」の新幹線の売り込みをかけている。目先の利益につられて川﨑重工は売国的裏切りをしたのである。同様に中国に進出した多くの日本企業が契約にあたり技術の公開を約束させられ、挙句技術をパクられ、中国企業に国際市場を奪われることになっている。

川﨑重工の契約では、新幹線技術は中国国内でしか使用出来ない事になっていたいたのに、中国はモーターを強化しただけで、「中国の自主開発」になるのである。同様の事がロシアの最新鋭の戦闘機が中国にコピーされ外国に売られ、ロシア政府を激怒させている。中国は開発は出来ないがコピーは安く作ることが出来る。

日本に対しては中国走資派指導部は、自国国民に戦前の日本軍国主義の虐殺行為を教育しており、日本企業には何をしてもかまわない、というのが中国人の気持ちなのである。中国に進出している日本企業の誤りは、第一にこうした中国側の強欲な報復主義の狙いを計算に入れていないこと。第二に中国が巨大な市場とカン違いしていることである。

中国は輸出基地としての沿海部は別にして、内陸部は基本的に自給自足の経済であり、市場にはなりえない。中国政府が内陸部に莫大な投資を行い、工業団地を数十造ったがそのほとんどが「新鬼城」と呼ばれるゴーストタウンとなっている事を見てもわかるであろう。中国における人口の多さはイイコール市場の大きさではないのである。

毛沢東が文革時代に人民公社化を進め、地域ごとに自給体制を強めた、このことが今日の資本主義化の障害になっているのである。日本企業は中国の人口の多さは市場の大きさではない事を知るべきだ。
中国軍内部には、対日開戦派が形成され、今や軍内で多数派となり、日本占領を想定して軍備の増強を進めている。中国が欲しいのは、日本の高い技術と歴史的報復心を満足させることなのである。
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