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凄まじい中国の大気汚染は国害だ!

中国の大気汚染は地球規模で大気を汚染しており、地球の温暖化の元凶となっている。CO2の大量放出で北京は視界が効かず、車は昼間にライトをつけなければならないほどだ。この大気汚染が人間の体にいいわけが無い。喘息が中国の国民病になるのは時間の問題だ。

この汚染された大気が明日にも日本に流れ込んでくるという。もはやこれは国害である。九州の樹木が被害を受ける可能性が出ている。あの大気汚染の下で栽培される中国の野菜は日本にたくさん輸入されているが大丈夫なのであろうか?

国民の健康を犠牲に経済発展を急ぐ中国は地球規模での大気汚染を何と考えているのか?国家指導者の考えを聞きたいものである。もともと中国人はモラルが無い、国全体が拝金思想で染まり、子供を誘拐する「産業」まで育っている。

この中国が近く金融危機を迎えることになる。狂気のような反日教育、年間10%以上の軍備拡張、尖閣諸島での狂気じみた領海侵犯。中国軍の内部では対日開戦派が多数を占め、海洋覇権を目指して戦争準備を急いでいるのである。世界第2位の経済大国の内実が環境問題を置き去りにした背伸びに過ぎないのに、世界覇権の野心だけは膨らんでいるのである。

しかもナチスに対するイギリスのチェンバレンのように、アメリカのオバマが中国の軍事的大増強を容認している。中国の軍事的暴走の最初の矛先は地政学的に見て日本なのである。アメリカは現在「息継ぎの和平」に戦略転換しており、同盟国日本を守る約束はすでに力を失って守れないのである。
日本はいつまでも自国の防衛を他国に依存してはいけない、自分の国は自分で守る決意が必要である。対米自立し、小さくとも強力な防衛力を保持しなければならないのである。いつまでも非武装中立の法的観念論ではいけないのである。
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テーマ : 環境・資源・エネルギー - ジャンル : 政治・経済

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