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アメリカの経済支配が進む韓国産業!

アメリカと韓国とのFTA(米韓自由貿易協定)が発行して1年半が経った。韓国政府はFTAを締結するために約60以上の法律の改正に着手した。アメリカは法律を変えず、韓国がアメリカルールになったのである。しかもFTA(米韓自由貿易協定)には「毒素条項」と呼ばれるルールがある。
韓国に進出したアメリカ企業が進出先で不当な扱いを受け、期待した利益が上がらないと判断したら国家を訴る事が出来るのである。このルールの結果韓国経済は今急速にアメリカの一州のような属国になりつつある。

アメリカ産牛肉の関税は毎年2.5%づつ下げていく事になっている。この結果FTA一年目のアメリカ産牛肉の輸入は53.6%も増え、韓国酪農は危機にある。これは農業だけではなく韓国経済がアメリカの金融的支配下に置かれていくことになるのは避けられない。

アメリカと韓国とのFTA(米韓自由貿易協定)は売国的政策だという事が、韓国人民に知られ政府批判が高まることを恐れる韓国政府は、盛んに日本軍国主義・従軍慰安婦問題・竹島の占領を事あるごとに叫び、国民の目を日本批判に誘導している。

日本の国民は、安倍政権が進めているTPP(環太平洋連携協定)参加が本質的には韓国と同じ、日本経済のアメリカ化に他ならない事を知らねばならない。日本の農業、日本の産業を守ることが重要なのである。食糧を他国に依存する事は日本のアメリカに対する従属支配を深めることに他ならない事を知るべきである。韓国は日本にとって「他山の石」なのである。

日本は、対米自立しなければ、アメリカの支配従属の関係にいつまでも甘んじなければならないのである。日本の対米自立を口にせず、TPP参加を語り、愛国心を語る人物を信用してはいけないのである。
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テーマ : 韓国について - ジャンル : 政治・経済

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