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へなちょこオバマの身勝手な屁理屈!

ロシア・サンクトペテルブルグで5日行われた日米首脳会談でオバマ大統領は沖縄県・尖閣諸島について「力による問題解決を目指すいかなる取り組みにも反対する」との考えを明確にした。他国には力による解決に反対し、自分はシリアに武力行使するというのであるから身勝手なのである。

オバマはイギリスが議会の反対でシリア攻撃に参戦出来なくなったので、すでに逃げ腰でアメリカ議会に丸投げした。アメリカの大統領は議会の議決なしに戦争出来るのに、オバマは責任を議会に押し付けたのである。

北朝鮮の毒ガスや核やミサイル開発には武力で制裁しない癖に、イスラエルの利害が絡むとすぐ制裁したがるのがアメリカである。

考えても見よ、国連の毒ガス査察団がシリア入りの直前に毒ガス兵器を使う馬鹿がいるだろうか?いるとするなら武力介入したい連中(欧米)以外にあり得ない。

オバマはみずからの戦略=「息継ぎの和平」が崩れるので出来るならシリアには武力介入したくないのである。だからアメリカ議会にげたを預けたわけである。この事にオバマの姑息さが表れている。
最早アメリカには世界の警察官としての役割を果たす力は無いのである。しかしオバマの「息継ぎの和平」の間のイスラエルの安全をどうするかという課題がオバマにはある。

大統領選でオバマはユダヤロビーに莫大な政治資金を得ているだけにこれはゆるがせには出来ない課題であった。そこでエジプトの軍に軍事ク-デタ―をやらせ、イスラエル・エジプト枢軸を回復したのもアメリカの策動であった。だからすでにイスラエルの安全は確保されている、というのがオバマの理屈なのである。

シリアへの軍事介入の判断を議会に決めさせれば、オバマには責任が問われないのである。どこまでも汚い男である。オバマの理屈なら韓国に占領されている竹島を日本は武力で取り返せない事になる。国際社会では国土の防衛のための武力行使は当然の事だ。ただ日本が従属国であるが故のアメリカの大統領の身勝手なへ理屈である。

尖閣諸島を守れるかどうかは「へなちょこオバマ」の言葉ではなく、軍事力だという事を日本の国民は絶対に忘れてはいけないのである。
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テーマ : 政治 - ジャンル : 政治・経済

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