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防衛産業を育成のため武器輸出を全面解禁せよ!

韓国の防衛産業が急成長している。昨年の輸出総額は約23億8000万ドルとなり、2006年の10倍近くに増加している。超音速練習機や戦闘機や掃海艇などを輸出するまでになっている。

戦後70年近く日本は武器の輸出を禁じてきたが、その事が日本の産業をいつまでも自動車と電気製品に制限している。日本が航空機産業や防衛産業に進出しないと、日本のモノづくり産業が衰退するばかりであり、このままでは防衛力の衰退すら招きかねない状況となっている。

アジア地域は、中国の軍事的膨張を受けて、今後巨大な武器市場となる。日本が中国拡張主義の脅威に直面している今こそ武器禁輸を解禁し、自国の防衛産業を育成する好機である。

日本のような工業国が、自国の戦闘機をなぜアメリカから買わなければならないのか?自国でつくれないなら仕方ないが、日本はステルス技術まで保持しているのであるから、この際自国防衛の為の兵器は自国で全て生産し、武器輸出も解禁すべきだ。

いざ中国が侵略してきたときに、防衛産業を育成していないと、自衛隊は闘えないであろう。戦闘機の数で日本は中国の数分の1であり、稼働率を維持するには対空・対艦ミサイルや戦闘機の補給がカギを握るのである。

中国が最も危険な社会帝国主義になった以上、日本は本気で防衛の為の対策(立法化・産業政策など)を全て取るべきであり、幼稚な「9条は日本の宝」とか護憲論=観念的平和主義をこの際無視して、国防力強化を早急に進めなければならない。

日本の武器輸出にアメリカが反対するであろうが、その時は対米自立してでも日本の防衛力を強化する道を進めるべきである。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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