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中国人観光客のマナーの悪さは国家の体質の反映だ!

中国人観光客が世界各地でそのマナーの悪さを非難されている。エジプトの世界遺産に落書きしたり、立ちション、ゴミのポイ捨て、落書き、商品をお金を払わず奪い取る、などで世界中からひんしゅくを買っている。

中国政府は国民の反日教育は熱心だが、マナー教育はまったく出来ていない。自国においても行列に並ばない、つば・タンをところ構わず吐く、交通ルールを守らない、立ちションなどマナーなどは無きに等しい。

もともと中国走資派指導部が、国・人民の財産を横領して「新富人」なる新興ブルジョアになったのだから、そもそも国家経済自体が「パクリ経済」なのである。

言わば党幹部の「利権のおこぼれに与ったもの」が「成り金」になり、海外旅行するのだから、マナーなどは初めから知らないのである。彼らは自国の慣習が国際慣習だと思っている(これが中華思想)だけであり、悪気はないのである。

問題は国家の指導者が、反日教育は熱心なのに、海外旅行する国民にマナー教育もせず、世界中の批判を恥ずかしいとも思っていない事である。国家の品格と言う点で中国は後進国であり、このような国が、世界第2位の大国として奢り、のぼせあがり軍事大国を目指していることが問題なのである。

日本の尖閣諸島周辺で、中国の巡視船が力にモノを言わせて毎日のように、領海侵犯を繰り返している事を見ても国家自体が国際ルールを守らないのであるから、国民のマナー欠如は国家の体質の反映と言うしかないのである。
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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