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在米日本大使館等を盗聴していた米国家安全保障局!

イギリスのガーディアン紙(電子版)は30日、アメリカ国家安全保障局(NSA)がアメリカ国内の日本・韓国・欧州連合・インド・メキシコ・トルコ・フランス・イタリアや中東諸国の在ワシントンの大使館や国連代表部の電話を盗聴や、電子メールの監視をしていたことを報じた。

この報道は元CIA職員のエドワード・スノーデン氏の資料を基に同紙が報じたものである。その2010年9月の文書によるとこれら盗聴対象国をNSAは「ターゲット」と表現していた。

NSAは電子通信機器に盗聴器を仕掛け、それをケーブルでつなぎ、特殊なアンテナに接続する方法で通信内容を傍受していた。同紙は日本への盗聴目的は不明だとしている。EUについては加盟国間の意見の違いを把握するためと見られている。

同紙はこれまでNSAが米インターネット大手9社のサーバーに入って電子メールを監視していたことを報じている。

日本政府はアメリカを同盟国と思っているが、アメリカは日本を監視するターゲットとしてしか見ていないのである。つまりアメリカは従属国日本を支配のために監視しているに過ぎないことを見ておくべきであろう。

これまでアメリカは世界中に民主化を要求してきたが、実は民主化されなければならないのはアメリカ自身であることを元CIA職員のエドワード・スノーデン氏が内部告発で明らかにしたのである。

アメリカ政府はこのエドワード・スノーデン氏を逮捕しようと必死になっているのは、彼がアメリカ政府の犯罪をさらに暴露することを恐れているからに他ならない。

日本は対米自立しなければいつまでもアメリカの国家的搾取と支配を受けることになるのである。覇権国アメリカへの幻想を捨てるべきときである。
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テーマ : 国際経済 - ジャンル : 政治・経済

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