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政府は南鳥島沖合の海底のレアメタル開発に取り掛かれ!

昨日のNHKテレビ「クローズアップ現代」で日本の海洋調査船での資料採集を放映していた。東大の調査ではこの地域の海底のレアメタルの埋蔵量は日本の年間必要量の270年分と推定されていたが、今回南鳥島の沖合の海底5000メーターから採集した資料では、黒い泥のなかからレアメタルが大量に含まれているのがわかり、その含有量は中国産の鉱物の20倍~30倍以上で、埋蔵量は無尽蔵とということがわかったのである。

南鳥島沖の日本の排他的経済水域内にあるこの海底資源は、日本が自由に開発できるものである。中国産のレアメタルが中国政府の輸出の停止などで30倍にも値上がりし、日本の工業生産に打撃となっているだけに大きな成果と言える。

5000メーターの海底から泥をどのように採集するかの技術的課題は残るが、日本の技術力では採掘は不可能ではない。日本は一躍資源大国になれるのである。

心配は、太平洋の西半分を自国の「管轄海域」と位置付ける中国が難癖を付けてくることである。尖閣での強引な領有権主張を見ると、南鳥島は中国が何百年前から発見していた、などと言い出しかねないのである。

日本政府は早急に南鳥島に灯台を建て観測施設を作った方がいい。相手は狂信的反日教育を自国国民に注入し、対日戦争計画さえ立てている中国なのである。中国は世界最大のレアメタルの生産国だが、悲しいかなレアメタルを利用した工業製品を作る技術が無い。レアメタルを輸出停止し、日本企業に中国に工場を作るように促したのは、技術をパクルのが狙いであった。

政府は役に立たない高速道路を造るのを止めて、海底資源の開発に資金を投入すべきである。
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