FC2ブログ

国際オリンピック委員会(IOC)理事達の強欲な決定!

国際オリンピック委員会は以前からオリンピック誘致団体から金をむしり取り、その強欲さを露わにしてきた。長野オリンピック開催に当たり当時のサラマンチ会長が来日するたびに、要求にこたえてワイロを渡し、女を抱かせ接待にこれ努め、その結果長野オリンピックの会計帳簿を「紛失」することで処理しなければならなかった、というのは有名な話だ。

今回の「五輪からのレスリング除外決定」は強欲な国際オリンピック委員(IOC理事)達の儲け話として行われたのである。次の次の2020年のオリンピック開催を目指す有力国のトルコと日本は、いずれもレスリングが盛んで金メダルも期待できる。(ロンドンオリンピックでは日本の金メダル7個のうち4個がレスリングなのである)このレスリングを除外し、しかも競技として残る可能性がある形にすることでIOC理事達はワイロをたくさん集めることができるのである。

IOC理事にレスリングが不人気の西欧出身者が多いゆえにレスリングが外されたのではないのだ。韓国のテコンドーがオリンピックの競技として残ったのは韓国がIOC理事達に金をばら撒くとともに、名誉博士号をばら撒いているからに他ならない。

日本が得意なジャンプや複合、柔道等でルールを変更することで欧州勢がメダルを取り戻すこと等は珍しくもない。スポーツの世界も腐敗しているのである。たくさんのワイロをばら撒いてもオリンピックが経済的に採算が合うので、このような「ワイロ・たかり」が当たり前のように行われているのだ。

2020年オリンピックの追加の競技が一つ、レスリングのほか野球・ソフトボール・空手・スカッシュなど8競技の中から今後検討することになる。各競技の団体やトルコや日本がオリンピックにレスリングを残すため今後ワイロ攻勢を各IOC理事達に行うことになる。新聞やテレビはこうした内情を一切報じない。問題は国際オリンピック委員会の腐敗した会長や理事達の強欲な企みに踊らされているスポーツ界や各国の政治家達であり、関係者は反省した方がいい。

2020年に東京開催を目指す日本は強欲なIOC理事達の「カモ・ネギ」なのである。
スポンサーサイト



テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治