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そんな馬鹿な!「日本が危機を煽って中国のイメージを損ねている」

中国の報道官がレーダー照射を公表されて窮地に陥り、「中国政府は知らなかったのか?」と記者に質問されて5秒間答えられず、小さい声で「そう受け取ってもらってもいい」と答えたのである。同報道官によれば「日本側が危機を煽って緊張を高め、中国のイメージを損ねている」と言うのである。モノは言いようである。

反日暴動を煽って日本企業を焼き打ちしたのはどこの国だというのか?日本から多額の無償援助を受けながら、自国の民に反日教育を続けたのは中国ではないか。そもそも中国のイメージはすでに「ならず者」のイメージであり改めて損ねる必要などない。

「懲罰を与える」と称しベトナムに侵略し領土の略奪を行ったのは中国であり、フィリピンのすぐそばの環礁まで自分のものだと砲艦外交を行っているのも中国だ。横暴にも南シナ海と東シナ海を自国の「管轄海域」として占拠し、尖閣諸島も最近になって自分のものだと言い始めた。チベットと新疆ウイグルを地球最後の植民地にして搾取しているのはどこの国だというのか?中国政府は少しは恥を知るべきだ。

毛沢東が「日本が侵略してくれたおかげで中国革命は勝利出来た」と言って戦争賠償を放棄したのと比べると、現修正主義指導部の愚劣さがわかるのである。資本主義を「中国の特徴ある社会主義」と言い換えて、自己の走資派指導部の正体を覆い隠そうとしても、中国人民はすでにその腐敗した正体を見抜いている。

自国が、外国企業に依存する経済であるのを忘れて、世界第2の大国になったと錯覚してシベリアに人を送り込み、中央アジアに元圏を形成し、アフリカと中南米の資源に手を伸ばし、覇権主義的野心を肥大化させているのだから笑わせる。その軍事予算は公表分だけで日本の2倍以上であり、狂気のように軍事大国化を進めている。

反腐敗の人民の闘争が、自分たち修正主義走資派指導部の足元にまで及んでいることに危機感を持って、内的矛盾を外的矛盾にすり替えようと企んで、弱い標的の日本に戦争挑発を繰り返しているのである。

中国の外に対する威嚇は、内政面での弱さの表れに過ぎないのである。60年前の日本の侵略を悪鬼のごとく国民に刷り込み、日本を懲らしめれば、毛沢東を裏切った自分たちを正当化出来ると浅はかにも考えているのだ。

彼らは、アメリカが「息継ぎの和平」に戦略転換していることを織り込んで、チャンス到来と日本に対する軍事的挑発行動に出ているのであり、その意味で本気なのである。

自衛隊が戦争できない軍隊だと知った上で中国は軍事挑発を繰り返している。日本は対米自立し、自分の国は自分で守れる、小さくとも強力な防衛力を保持しなければならないのである。そうしなければ尖閣諸島も他の西南諸島も失うことになるであろう。
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