FC2ブログ

防衛省はF3を日本の単独開発とせよ!

防衛省の開発中のステルス実証機の性能に世界の関心が高まっている。日本は5年以内に次期国産戦闘機の開発に着手する計画だと言われている。しかしF2開発時にアメリカの横ヤリで、それがF16の機体を改造する計画に強引に捻じ曲げられた苦い経験がある。

アメリカは最新鋭のステルス戦闘機F22の日本への売却を拒否した。変わって購入を決めたF35は欠陥機であることから、共同開発の各国が導入を中止した経緯がある。F35は格闘戦でF15に劣ると言われている。

中国政府は最近最新鋭のロシア製のス―ホイ35を40機購入を決めた。最新鋭の戦闘機では中国がすでに日本の戦力を上回っている。

自衛隊が開発中のステルス実証機を基礎にしたF3戦闘機開発が日本の防衛に何よりも重要となっている。特にステルス機能は形状と塗料による方式のステルスと違い、日本のステルスは機体の内部から電波を出してレーダー波を消す方式でアメリカ軍が注目しているのである。

アメリカが従属国日本の軍事技術を奪い取るのは「共同開発」の名で行うので、F3の開発は是非とも単独開発を貫いてもらいたい。アメリカのF22は、日本企業からステルスの塗料を供出させて開発したのに、日本への売却を拒否したのだからとても同盟国の扱いではないのである。F3の開発を日米の「共同開発」にしないでもらいたい。

日本が対米自立し平和主義を貫くには、自分の国を自分で防衛することが最低限必要なのである。アメリカから自立しても、そのあとで中国の従属国にならぬ為にも、最新鋭の第5世代機を純国産として単独開発する事が必要なのである。
スポンサーサイト



テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治