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日本の自立は戦前への回帰ではない!

集団的自衛権の憲法解釈を変え、自衛隊を国防軍にしようとしている人達がいる。アメリカの指揮棒で、アメリカの戦争路線への参加を考えているのだ。アメリカが自己の戦略に日本の国力を利用しょうとしているのを知って、右翼的従属派の人達が策動しているのである。

つまり対米従属は今後戦争の道なのである、だから我々は中立・平和主義を貫くには強力な防衛力を持って自立しなければならないと考えている。我々が自立した防衛力を主張するとバカ者達がすぐ「戦前の道だ」と騒ぐのが特徴だ。無知な彼らは、戦前の軍国主義が半封建的地主制度の経済基盤に立脚していた(思想的には絶対主義天皇制に立脚)事を知らない。

今の日本には(占領軍の戦後改革によって)地主階級は存在せず、したがって自立して国防力を強化しても、戦前と同じ軍国主義になるわけがない。平和主義を堅持する中立の国家がどうして戦前と同じになるというのか?このブログを理解するだけの知性が無い者は、書き込みをしてもブログ荒らしにしかならないのである。

憲法9条を堅持すれば、それはアメリカ軍に日本の防衛をゆだねる道であり、したがって我々は9条は日本の宝ではなく、従属条項に過ぎないと考えている。日本を非武装にして喜ぶのは拡張主義・地域覇権主義の中国と、日本を従属下に置くアメリカぐらいなのだ。

観念的な非武装・非核では平和を守れない。隣国が敵意に満ちた反日教育を国民に植え付けて、大軍事力増強をしていることに備えることは不可欠であり、これに反対するものは単なる売国的偽善者にすぎないのである。同様に善良な民間人の拉致をおこない、ミサイルを実験し、「東京を火の海にする」と脅している北朝鮮に備えることも当然のことだ。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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