fc2ブログ

嘉田滋賀県知事の決断(反原発新党)を支持する!

「卒原発」を掲げて嘉田滋賀県知事が新党を作ることを表明し、これに小沢の「国民の生活が第一」や反TPPや緑の風が連合する動きとなり、同時に嘉田知事に対する批判が激化している。「知事で党首になるのはおかしい」とか「理想では物事は進まない」などと批判されている。

我々は嘉田知事の決断を支持する。中央政界に碌な人材がいないのだから知事が党首になってもおかしなことではない。アメリカのクリントンは知事から大統領になった。

自民も民主も電力利権を解体せずに、むしろ自分たちの支持基盤にしたことが福島第一原発の事故の背景に存在している。

だから嘉田知事のような決断が必要となったのであり、非常に勇気のある決断で今回の連合の重要性は、維新の石原と橋下の野合とは比べ物にはならない。

消費税廃止やTPP反対も是非掲げてほしい。そうすれば自公民の消費税増税派や維新のTPP参加とも一線を画し国民の広い支持が集まるであろう。

嘉田知事の「卒原発」は巨大な電力利権を敵にすることであり、あの維新の橋下でさえ日和見で曖昧な原発容認に転向したのである。

それだけに嘉田知事の勇気ある決断は高く評価されるべきである。原発の燃料のウランは多くはアメリカから購入している。反原発はアメリカをも敵にすることにつながる。エネルギーのアメリカ依存を軽減することで、日本の対米自立にもつながるので我々は嘉田知事を支持するものである。
スポンサーサイト



テーマ : 衆議院解散・総選挙 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治