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菅政権には誠実さがない!

脱小沢が菅政権の特徴であるらしい。党内の国会議員の約半数が支持する勢力を排除して安定政権になるわけがない。
菅が、アメリカと官僚の助言によって「脱小沢」を演出したのは、検察審査会の二度目の起訴相当で、小沢を強制起訴に持ち込み、辞職勧告する筋書きがあるからだ。対米自立を目指す日本の政治家がこうも次々「刑事被告人」にされると、対米自立を公然と表明する政治家がいなくなるのは従属国日本の田中角栄以来の特徴なのだ。
日本の政治家はアメリカの意向に忠実でないと、すべて短命政権で終わると言うのが実情だ。小沢は田中角栄の秘蔵子と言われており、「対等の日米関係」を掲げたが故にアメリカの攻撃対象になっている。日本の真の政治権力がアメリカに握られていることは明らかである。
鳩山政権は官僚とアメリカの手先であるマスコミの世論誘導で潰され、「非小沢政権作り」の陰謀が菅によって画策された。先の参院選で党内討議もせず消費税10パーセントを打ち出した男が、小沢のトップダウンの政治手法を批判する資格があるのか?「一に雇用、二に雇用、三に雇用」と法螺を吹いても、その公約を実現する気は菅にはない。
挙党体制を口にした菅が、その舌の根も乾かぬうちに小沢排除の内閣を作ったのであるから、菅には誠実さが微塵もない。
菅という人物は、市川房枝氏の選挙を手伝いながら、支援者名簿を盗み出し、国会議員に立候補して、市川房枝氏を激怒させた人物であり、もともと誠実さがかけらもない、姑息な人物なのである。
良識ある国民は菅政権に幻想を持つべきではない!
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