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EUのノーベル平和賞受賞をめぐり揺れる欧州!

EUがノーベル平和賞に値するのか?「選考委員会のメンバーにEU支持派ばかりの結果だ」との批判が欧州で渦巻いている。

EU加盟国の中にはアフガン侵略に部隊を出している国が少なくないのである。NATOという安全保障の枠組みがあり、戦争しているのは事実なのである。

欧州がニ度の大戦を経験したのは確かであるが、EUは平和のために造られたわけではない。経済のブロック化はむしろブロック間の戦争への道だと言えなくもない。

しかもそのブロック化が、国債発行による市場化の政策で国家的金融危機を招いている。EUの失敗が明らかになり、EUはとてもノーベル平和賞に値しないと言うしかない。

リビアの内乱に介入してリビアの石油権益を奪ったのはフランスなどの欧州の国であった。どう見てもEUはノーベル平和賞にはふさわしくはない。

欧州は一つの市場になったがアフガンで侵略戦争に加担しているではないか?
ノルウェ―でノーベル賞選考委員会メンバーへの疑問が出されているのは良いことである。

むしろノーベル平和賞にふさわしいのは、女性も教育を受ける権利があると声を上げ、パキスタン・タリバン運動に撃たれた15歳の少女であろう。イスラム圏の世俗化(政教分離)こそ世界平和のカギとなっている事をノ―ベル賞選考委員会は理解すべきであった。

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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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