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マスコミの偏向報道に騙されるな!

鳩山前首相も小沢前幹事長も「対等の日米関係」を掲げたが故に「政治と金」の問題で腐敗政治家のように報道され、普天間というヘリ基地一つでマスコミに叩かれ続けた。起訴も出来なかった政治家をこうもマスコミが叩くのは、日本の主人であるアメリカが、日本のマスコミを操作しているからである。
マスコミの調査では国民の7割が菅首相を支持しているらしい、しかしインターネット上では小沢支持が7割を占めている。日本のマスコミの世論調査ほど当てにならないものはない。偏向報道で悪人に仕立て挙げておいて、調査するのだから、マスコミが世論を決めているようなものだ。
60-80兆円といわれる官僚の隠し金(埋蔵金)を取られまいとする官僚と、郵便の資金300兆円の略奪を狙うアメリカが結託して「非小沢政権」として菅を担ぎ、消費税10パーセントを打ち出したのだ。「埋蔵金」は税金であり、この「税金の無駄をなくした後に消費税だ」と言う小沢の方が正論である。
小沢には日本を従属国から「普通の国」にするという明確なビジョンがある。菅はかつて市川房枝氏の選挙運動を手伝いながら支持者名簿を盗み出して、国会議員なった汚れた過去がある。それ以来ここというとき裏切るので「裏切りの菅」と呼ばれている。この裏切り者は、国民が民主党に期待した「政治主導」をいとも簡単に投げ捨てたのである。
従って菅を支持している者はアメリカの手先か、投機分子か、馬鹿者かである。菅のアメリカ言いなりは自公と同じなのである。
日本は貿易で稼いだ金でアメリカ国債を買い続けている。いったいいつまで買い続けるのか?日本の富を他国のために国債を買うのは、貢物を差し出すことと同じなのだ。
小沢が「対等の日米関係」と言っているのがアメリカは気に食わないのであるが、我々は対米自立の小沢こそ、これからの日本の首相にはふさわしいと考える。
日本の首相には、アメリカの言いなりの菅はふさわしくない、敵に反対される者、敵に嫌われる者こそが本物なのだ!アメリカとその手先の官僚に国家予算の配分権を握らせてはいけないのである。
我々は小沢をあくまでも支持する。




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