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マスコミの日本維新の会の報道に変化!

自民党総裁に安倍が就任し、次期首相の声が高まるに従って、日本維新の会に対するマスコミの報道が「内部矛盾」を促すものに変化してきた。

小沢の「国民の生活が第一」が消費税増税反対を掲げるので、国民の支持が小沢グループに向かないように、マスコミが橋本維新を持ち上げてきたのだが、欧州やアジアから安倍・橋下のファシズム政権が誕生するとの警鐘が大きくなり始めて、マスコミの報道が変化し始めたのである。

維新は安倍自民と一定の距離を開けないと社会に受け入れられない情勢が生まれつつある。自民党は3党合意でいけば次の選挙で政権が取り戻せると踏んでいる。

公約を投げ捨てて消費税増税をおこなった民主党に国民の支持が集まることは有り得ない。維新が国民政党として生き残れるかは今後3党合意路線を批判していくほかない。しかし日本維新の会は小泉「改革」時のブレーンが指導しているので自民党との違いを明確にはしにくいのである。

参議院の廃止や、衆議院議員の定数を半分にする等は簡単にはできない課題であり、こうした空想的政策では維新が国民の支持を得るのは難しいであろう。橋下は対米自立をなぜ主張しないのか?アメリカの顔色を見ているなら自民と変わりはないのである。

小沢が「対等の日米同盟」(=自立路線)を掲げてアメリカの怒りを買い刑事被告人にされてから日本の政治家は誰も自立を言わなくなった。維新の橋下でさえアメリカを意識して避けている。

マスコミが日本維新の会に対する報道を変化させ始めた意図に今後注目が集まるであろう。
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テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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