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韓国も中国も反日を煽り政権の危機脱出狙う!

韓国大統領の親族や秘書が逮捕され支持率が30%を割る中で、考え出されたのが不法占拠している竹島に大統領が訪問すること、天皇に謝罪を迫ることであった。

中国政府の腐敗も韓国以上で、人民の政府批判をかわし秋の党大会での指導部の交代を成功裏に終わる上で韓国大統領の反日は渡りに船であった。香港の活動家を支援しているのは中国の大企業であり、明らかに政府の意向を受けて尖閣諸島に上陸したのである。

日本政府は舐められたもので、首相の親書ですら韓国に受け取りを拒否された。日本領土に違法に上陸した香港の反日活動家を処罰もできず解放したのは弱腰外交と批判されても仕方がない。

日本政府は領土問題で「経済に波及させない」などという弱腰では舐められるのは当然だ。断固経済制裁に踏み込むべきであろう。

歴史的に見て古くから日本海や東シナ海を支配していたのは倭寇(日本)であり、竹島や尖閣で明冶の時代から日本の漁民が経済活動をしてきたのであり、その間韓国や中国が日本の領有に抗議した事実はない。

領土問題で日本政府は「経済に影響を及ぼさない」などという形だけの抗議をやめ経済制裁に断固踏み込むべきである。韓国も中国も日本の援助で経済発展ができたのに、増長するにも程がある。これが儒教の国がすることであろうか?

日本は対米自立し、国力に応じた防衛力として空母・原潜・ミサイルを保持し、周辺国に侮りを受けない外交で国土を守り、毅然とした平和主義を貫くべきである。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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