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従属国・日本に独自の外交などできない!

アメリカに言われれば、何であれ二つ返事で金を出す。ロシアや韓国の政治家がかすめ獲った日本の領土を訪問しても抗議や制裁すらできない。中国に脅されると巡視船に体当たりし逮捕した漁船の船長をすぐ釈放する。

中国や韓国の反日運動に抗議すらできない。日本ほど周辺国に舐められている国は無い。政治家が金になる利権にしか興味がないのと、アメリカ言いなりだから独自の外交など望むべくもない。

韓国の大統領が日本からかすめ獲った竹島を訪問しても経済制裁すらできないのに、「遺憾の意」を表明するのがやっとだ。この分では中国が尖閣諸島占領をおこなうのは時間の問題だ。

もともとアメリカの顔色ばかり見ている「へなちょこ政府」にまともな外交を期待する方が無理なのだ。野田首相は誰が見ても自民党野田派なのだ。

アメリカが日本政府に消費税増税を勧めたのは、思いやり予算の増額と米軍再配置の金を出させるだけでなく、アフガニスタン政府を支援する費用を日本に出させる狙いがある。

中国が日本に友好的なのは、一時的・戦術的で、日本企業から技術を獲得する狙いがあるからで、もともと日本との友好など少しも考えていないのだ。

韓国の政治家は支持率が下がるとすぐ反日運動に加担する。せっかく韓流ブームで両国の国民感情がよくなっていたのに残念なことである。

もっと残念なのはロシアのプーチン大統領が北方領土を「引き分け」で解決しようと呼びかけているのに、ボールを投げ返すことすらできないのである。外務省は何をしているのか?アメリカの顔色を見ているとしか思えない。

北朝鮮が拉致家族を帰したがってサインを送っているのに、政府首脳が北朝鮮に乗りこむ首脳外交を展開できないことも残念なことだ。

鳩山と小沢が「対等の日米同盟」を掲げたことの正しさが今にして解るのである。従属政府には、自立した外交など期待すべくもない。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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