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「オスプレイは危険」という反対運動は疑問だ!

沖縄県や本土で米海兵隊のオスプレイは危険だ、という反対運動が盛り上がっている。この運動は本土では自称「確かな野党」が音頭をとっているが、我々はこの運動は間違いだと考える。

沖縄県と一部の指導的人達は普天間問題でも「県外」という運動でお金を取る運動を進めた。それと同じで、金狙いであり、オスプレイが安全だと証明されたらこの人たちは飛行を認めるのだろうか?

事実、森本防衛相はワシントンでオスプレイに試乗し「非常に安定した飛行をエンジョイした」と語り、パネッタ米国防長官と会談し、安全性が再確認されるまで日本国内で飛行させない事で一致した。つまり茶番で終わることになる。

安全かどうかが問題なのではない。第二次世界大戦後70年近く経つのに未だに日本の国土に外国の軍隊が駐留し、米軍機が日本の上空を思いのまま飛行訓練をすることを許していることが問題なのだ。

沖縄の人達や、自称「確かな野党」の人達はオスプレイが危険だ、だから反対だと運動している。我々は日本は自立し、自分の国は自分で守るべきであり、外国の軍隊はすべて出ていくべきであり、あくまでも日本は平和主義を貫くべきで、アメリカの侵略戦争の手伝いはすべきではない。と考えている。

危険だから反対する運動は、沖縄県が政府から金をむしり取る運動に過ぎない。民族の誇りを持っているなら、アメリカ軍はすべて日本から出ていくべきであり、日本は自立すべきなのである。

現状の日米関係は支配・従属の関係であり、今も日本は多額の米国債(財務省証券)を買わされ、在日米軍のために「思いやり予算」など多額の「受け入れ国支援」の金を出さされている。これが国家による国家の搾取でなくて何であろうか!

我々は支配従属の同盟など不要である。同盟とは対等であって初めて本当の同盟なのだ。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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