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中国の軍事的野心を忘れてはいけない!

NHKのニュース(ネット)で両国の国民の意識調査の結果が公表されていた。それによると日本国民は、両国は領土問題で将来軍事的対立にはならないというのが一番多く、逆に中国側は両国間が軍事的対立になると見る人が過半数を超えていた。

日本人の中国に対する印象を「よくない」と答えた人が84,3%で、中国人の日本に対する印象は64,5%が「よくない」と答えた。両国の相手国に対する国民感情は最悪である。

つまり日本国民は平和ボケし、中国国民は軍事的対立は避けられないと見ているのである。これは中国政府の尖閣諸島問題などを使った反日感情の国民への植え付け策が反映していると見るべきであろう。

日本の経済的支援で中国が経済発展できたことは、中国国民には全く知らされておらず。ただ戦争中の3000万人虐殺行為を大げさに教育されている事が国民の意識の違いとなっている。

かって毛沢東は「日本人民も中国人民も日本軍国主義の犠牲者だ」と語った事がある。「日本軍が中国を侵略したことで中国革命は勝利できた」とも語ったことがある。ところが今の中国人は偉大な毛沢東の教えですら忘れ去っている。

今の日本人は、危険な大国が隣国中国の正体だということを片時も忘れてはいけない。もちろん日本の民族的課題の中心が対米自立にあるとしても、同時に中国の軍事的野心をも日本人は心得ておかねばならないのである。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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