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政治の欺瞞が社会の欺瞞を導くのだ!

野田政権は「社会保障と税の一体改革」と言うが、やっているのは福祉切り捨てと、改革の棚上げだ。公然と国民との公約を投げ捨てて恥じない政治は、この社会を欺瞞社会に導いている。

公約を守ろうとするものが批判され、公約を裏切り消費税増税を進めるものが讃えられるのが政治の世界だ。マニフェストは国民との約束ではないのか?それとも公約を信じる方が悪いとでもいうのか?

振り込め詐欺が横行し、殺人犯は決まって「殺意はなかった」と言う、殺意が無いならどうして凶器を持ち出すのか?!
解雇しておいて、何故「自己退職しろ」と言うのか、解雇予告手当を払いたくないからであり、政府の雇用調整補助金を手に入れる為である。

政治の欺瞞が社会全体に反映しているのだ。この欺瞞の社会は年間3万人が自殺に追い込まれる社会だ。自衛隊ですら苛めの証拠を隠滅しているではないか?

今の日本社会は「戦争よりも悪い平和」と言うべきだ。アフガン戦争の方の米兵の死者数の方が、日本の自殺者の数よりはるかに少ない。政治が国民をだますような事は辞めるべきである。

政治の欺瞞と、職場での陰湿な退職強要が、この社会にいじめをはびこらせている元凶なのだ。拝金思想に取りつかれた意地悪人間が多すぎる。まず政治家が欺瞞をしないという行動で国民に模範を示すべきである。
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テーマ : 軍事・安全保障・国防・戦争 - ジャンル : 政治・経済

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