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隠ぺいされた9.11の真相!

オバマ大統領はオサマ・ビンラディンを殺した1年後の5月2日アフガニスタンの米軍部隊を訪問した。反テロ戦争の勝利を大統領選に利用するためである。

アメリカの世界貿易センターへの航空機による自爆テロへの報復として始まった「反テロ戦争」は当時から不思議な事ばかりだった。まずCNNはあの時世界貿易センタービルに向けテレビカメラを用意していたのはなぜか?

10年にもわたる戦争で米軍需産業はぼろ儲けしたがアメリカの国家財政は巨大な赤字が残った。戦争を終わらせる必要が出た時に都合よくオサマ・ビンラディンを見つけた。彼はパキスタンの豪邸にいた。パキスタンもアメリカも知っていたとしか思えない。

オバマはこのオサマ・ビンラディンを殺すことで「対テロ戦争」に勝利したのである。しかも不思議なことにオサマ・ビンラディンの遺体の映像は未だに公開されない。もともとアルカイダはCIAが作ったものであった。だから当時から9.11はアメリカの自作自演と言われたものだ。

9.11テロの当日ユダヤ人がすべて休みをとっていた事も不思議なことと言われた。アメリカは産軍複合体の国であり、戦争(消費)なしに経済が持たないのである。戦争が無ければ口実を強引に作るのが彼らの流儀なのだ。

米軍がオサマ・ビンラディンを尋問せず口封じのように武器を持たない相手を射殺したのは理屈に合わない。オサマ・ビンラディンの家族でさえマスコミの前に出さなかったのは真相を隠ぺいしたかったのである。

イラクとアフガニスタンを地獄の戦場に替えたのはアメリカの産軍複合体の産物だったと言うべきであろう。
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