fc2ブログ

消費税を争点にした意図がわからない?!

鳩山と小沢が辞任したことで、民主党の支持率は急回復した。これは管新首相への期待であり、民主党の政策「4年間は消費税を上げず、予算の無駄をなくする」への支持であった。
管政権にとって楽勝の選挙となると思われた。ところが管は消費税10パーセントで与野党の話し合いを呼びかけたことで支持率は急落、結果民主党は敗北し衆参ねじれ国会となった。
まるで自爆行為に等しいことで、管はわざと敗北したと思えた。ところが開票後に記者会見した管は茫然とした態で目もうつろだった。本当に消費税10パーセントで選挙に勝てると思っていたなら、それは小学生並の思考力と言うほか無い。
管首相に消費税10パーセントを誰が進言したのか不明だが、その人物は管を騙したことになる。これでは鳩山・小沢の辞任が無駄になった。民主党の幼稚さを指摘しなければならない。「少しの間おとなしくしておれ」といわずもながらの発言はなんだったのか?敗北の責任はどうするのか?小沢が顧問として指導したならこんな無様な負けは無かっただろう。
そもそも非小沢政権としての管政権樹立は陰謀の臭いのする政変だった。マスコミと官僚の背後にアメリカの影がチラついていた。普天間の問題は、アメリカがイエスと言わないと解決できない問題だった。
マスコミも官僚もアメリカが意のままに動かしているのである。アメリカは日本を自立させないために、日本の政権を短命で終わらせようとしているとしか思えないのである。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治