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ワシントン・ポストが野田首相をほめあげた!

アメリカのワシントン・ポスト紙は、19日野田首相へのインタビューをもとに「日本は難しい決断ができるか」と題する記事を掲載した。この記事では野田首相が取り組む4つの「困難な問題」として、消費税引き上げ、原発再稼働、米軍基地再編問題、TPP参加をあげ、野田がこれらに同時に答えを出そうとしている「ここ数年で最も賢明なリーダー」とほめあげた。

野田はこのほか、イラン制裁への協力、F35購入や南スーダンへの自衛隊派遣、海兵隊グアム基地建設費の上乗せ、IMFへの4,8兆円融資などアメリカを喜ばせる政策ばかりやっている。これほどアメリカの要求を、言いなりに受け入れる首相も珍しい。

近く野田首相は訪米するが、オバマはさぞ大歓迎するだろう。従属国の首相が主人に褒められるのは、民族的には決して良いことではない。対米自立を目指した政治家が酷い目にあうのと対照的だ。

アメリカのいいなりになる政治家を支えているのは日本の大手のマスコミだ。鳩山・小沢・亀井など自立派政治家は叩き潰されるのが従属国の現状なのだ。対米自立を日本が成し遂げるには国民運動を盛り上げるしかない。
自公や現民主執行部は対米従属派であり、民族の裏切り者だということを見ておかねばならない。
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テーマ : オバマ大統領・政権 - ジャンル : 政治・経済

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