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消費税10パーセントで支持率急落する民主党

非小沢政権作りの陰謀で生まれた管首相が、アメリカと財界・官僚の方を向いて「消費税10パーセント」を打ち出したことは明らかだ。ギリシャの財政危機で欧州から全世界に危機が波及する中で消費税増税を打ち出したのは、サミットでアメリカの支持を強固にする狙いがある。
管が「小沢幹事長にはしばらく静かにしていただいた方がいい」と語ったのは、支持率回復に自信があったからだ。
しかし国民は馬鹿ではない、消費税10パーセントと法人税減税で得をするのは財界だけで、国民経済が一層落ち込むことは明らかだ。
管首相はインド洋でのアメリカ艦船への給油の再開も考えているらしい。鳩山・小沢が「対等の日米関係」でアメリカの怒りを買い潰されたことを見て、管はアメリカにシッポを振っているのである。
国民は管の裏切りを見抜いている。一週間で支持率は急落した事がそれを示している。民主党の公約のうち子供手当てや、財政の節約、郵政改革見直し法案、派遣法見直しなどでは国民は民主党を支持している。
しかし管の「消費税10パーセントと法人税減税」の方針によって無党派層の民主党離れが進むであろう。参院選で管が敗北すれば、小沢の反撃が始まるであろう。
陰謀で生まれた政権が、たとえアメリカと財界と官僚にシッポを振っても、国民の支持を失えば安泰ではあり得ないのである。
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