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管直人政権と米政権の関係に注目!

鳩山が小沢を道ずれに辞職し、小沢外しの管政権が誕生した。党内最大の小沢グループを外した政権が安定するとも思えない。政権から外された人達は、今回の政権は選挙管理内閣と見ている。従って参院選の結果次第では政党再編がらみとなる可能性がある。
8月には普天間の工法の決定問題が出てくる。アメリカは自分に忠実な政権かどうかをこの時見ることとなる。管政権とアメリカの関係に注目が集まるであろう。
民主党が参院選に勝ちアメリカ追随一辺倒を受け入れれば、管政権は長期政権になる可能性がある。
オバマ政権は、秋の中間選挙を前にメキシコ湾での原油流出事故、イラク・アフガンの戦争の泥沼化、経済再建などに苦闘している。オバマ政権が一期で終わる可能性を見ておくべきである。オバマは、アジアでは中国と北朝鮮の軍事的挑発で日本と韓国の支配従属関係を維持することに成功した。
しかし日本の対米自立は時代の流れであり、官僚とマスコミを使って日本の政局を混迷させ、政権を短命で終わらせて日本に戦略を持たせなくする行為は、長い目で見ればアメリカにマイナスとなるであろう。
オバマの戦争の継続は「息継ぎのための和平」を中途半端なものにしている。アメリカが軍事力による覇権を追求する限り、沖縄の基地問題は継続するのである。
反米の民族運動が必要な局面を迎えている。
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