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福島第一原発の処理水めぐる韓国の難癖!

日本政府は13日、東日本大震災で破壊された東京電力福島第一原子力発電所から排出された放射性物質(ロイター通信によれば現在約130万トンがタンクに保管されている)を2年後をめどに太平洋に放出することを決めた。

福島原発の事故以後、日本の放射能ろ過技術は向上しており、太平洋への放出は放射性物質のトリチウムのみ残存しており、その濃度が国の基準の40分の1未満にまで薄めて2年後をめどに放出する予定である。

この海上放出については、国際原子力機関(IAEA)が、各国のほかの原発で排水放出に似ているとして、この計画を支持している。またアメリカ政府も「日本は世界的に容認されている核の安全基準を適用している」とみられる、と支持している。

これに対し中国政府は「深い懸念」を日本政府に伝え、ロシア政府は放出時にロシアが検査船を派遣することを表明した。これに最も過激に反対したのが放出する太平洋に面していない韓国政府で、日本大使を呼びつけ「絶対に容認できない」と強行に抗議、反対した。

韓国政府は海洋放出水が飲料水の数分の1にまで浄化、薄められており、韓国の原発が放水している汚染水よりもはるかにきれいだということをすら彼らには見えない。たかり・ゆすり・難癖外交を続けていると、口実が見つかると、深く検討もせず、すぐに噛みつくのが韓国だ。そのために日本国民の韓国嫌いは空前の高まりを示している。

いくら文在寅大統領が、慰安婦問題で日韓合意を「公式合意と認める」「過去と未来の問題を分離できないこと」を「われわれが乗り越えなければならない」と口先でもっともらしく述べても、何も行動が伴わないのだから、これも来年の大統領選に向けた反日宣伝への布石ではと疑うしかない事態である。

韓国はこの間まで、東京オリンピックとパラリンピックを「放射能オリンピック」と騒いでいた。今度は飲料水よりもきれいにされた排水に、何癖をつけるのは魂胆が見え見えで、まともに対応する必要もない。処理水の放出は太平洋であり、日本海ではない。韓国政府の難癖は日本国民の嫌韓感情を高めずにはおかないであろう。政府は韓国原発の排水濃度と、今回の福島原発の処理水の濃度を比べるよう韓国政府に求めるべきであろう。

もっとも日本政府が国際原子力機関(IAEA)とアメリカ政府に示した数値を、日本国民や周辺国政府に開示すべきであることは明らかである。排出は2年後ということなので今後説明するものとみられる。韓国政府はその説明を聞いたうえで対応を決めるべきであろう。福島の放射能濃度より、韓国の首都ソウルの放射能濃度が高いことを韓国政府は国民に説明したほうがいい。自国国民を煽り、たかり・ゆすり・難癖外交を展開する人物に、日韓の友好を語る資格はないことを指摘したい。文在寅の統治下では日韓の友好は不可能と知るべきだ。
#原発処理水放出
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