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その国の政治家の発想には特徴がある!

対米従属ゆえに、日本の政治家がアメリカ頼みで、何でもアメリカの言いなりで、その特徴が「思いやり予算」である。これなどはアメリカによるたかり・ゆすりなのである。

中国の政治家は独裁国家特有の発想をする。例えばマスコミの報道は政治家が統制しているものと思い込む。だから日本国民の多くが中国嫌いなのは、当初は日本政府にマスコミをキチンと統制しろ、と言っていた。最近では日本人の中国嫌いは日本のマスコミの偏向報道だと思っている。

日本人からすれば、尖閣海域での中国公船の領海侵犯や、香港やウイグルでの独裁支配に問題があると考えるのだが、面白いもので中国の政治家は日本のマスコミのゆがんだ報道が原因と考えるのである。彼らは独裁支配が当たり前と思っているので、そこからすべて発想する。だから独裁支配を他国に批判されると「内政干渉だ」と反論する。そのくせ他国の島を占領し、埋め立てて軍事基地を建設する。尖閣も最近になって中国の領土だと言い出した。やっていることは他国への侵略行為であり、内政干渉なのだが、彼らにはこの矛盾が都合よく見えないのである。こうして日本企業は中国に貴重な技術をパクられて、経済的地位を奪い取られているのである。

韓国の政治家は、政治は反日が主要な手口となる。彼らはいかに日本から金を獲るかが政治だと考えている。韓国の内政の問題点は未だに時代遅れの財閥支配に問題がある。経済成長の果実が一部の家族に握られて、国民が経済活動の成果にありつけないところが問題なのだが、その財閥支配をごまかすために、日本による侵略が自分たちの貧困の原因であるかにすり替える。反日が政治の道具としてたびたび使われるところに韓国政治の特徴がある。
これは韓国民が反日歴史観を植え付けられ、それによって財閥支配を隠蔽している韓国政治の人民支配の特徴からきている。

考えてみると外交とは、こうした相手国の支配の特徴を、どのように理解し、外交戦略に応用するか?という点が重要だと思うのである。そうでないと日本の外交はいつも相手国に振り回され、たかりゆすりに合うばかりとなる。
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