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世界で新型コロナが相変わらず猛威!

現在までの世界の感染者数は5530万人死亡者が133万人である。死者の数を国別に見るとアメリカが24.8万人、インドが13.1万人、ブラジルが16.7万人。フランスが4.6万人

欧州は感染拡大が続いており、イギリスでは死亡した人が欧州で初めて5万人を超えた。フランスの感染者数は203万人を突破死者は4.5万人、今月7日には感染者数が1日当たり感染者数が8,7万人となった。欧州では再び都市封鎖を行う国が増えている。

北半球がこれから冬に向かう中で、ワクチンの供給が来年春になりそうで、一層深刻化することが予想される。日本でも経済や観光を解禁した結果第3波が広がりを見せている。インフルエンザと重なる今年の冬が、新型コロナ感染症の山場を迎えそうで、世界経済に与える打撃が心配される。経済を再開すれば感染が拡大する事態は深刻で、各国が資金供給を増やしているので株価はバブル状態で上がっているが、実体経済はよくならない事態が続く。

ワクチン供給が来年春以降になるので、世界経済は来年春以降まで深刻な状態が続くとみられる。経済を重視し、各国間の人の行き来を再開すれば、再び感染が拡大する。この繰り返しが来年春まで続くとみられる。
欧州では大衆がマスク反対運動を展開するなど国の締め付けに対する反発も出てきており、アメリカでは、バイデン次期大統領が就任する来年初めまでコロナ対策は始まらないようだ。

日本の第3波がどの程度のものになるのかわからないが、欧州のような再びの都市封鎖は避けてもらいたい。国民のマスクや手洗い、うがい、の誠実な実行があるので、日本はまだ患者数も死者も少ない。

世界経済は「コロナ恐慌」が心配される事態になりそうで、世界経済の先行きを考えるとこの冬が重要で、とりわけコロナ対策をなにも取らないアメリカの政治の動向が重要となる。政権交代がスムーズに進まないとアメリカの感染者数(現在1140万人)はさらに深刻化するであろう。1日も早いワクチン開発が待たれるところである。
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