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アメリカは内向きで独裁国家がのさばる時代に!

アメリカ大統領選は事前の世論調査がまたもはずれ、トランプ・バイデンの接戦となり、法廷闘争に持ち込まれる事態となった。

当面アメリカは内向きとならざるを得ない。欧州は国民の衛生観念の低さからロロナが再び拡大し、外交どころではない。

世界情勢は中国・ロシア・イランなどの独裁国家が大暴れしそうな局面が生まれている。世界は、国際法秩序に代わって軍事力による影響力拡大、国境線の変更の時代を迎えたように見える。

国際的視点で見ると、自由と民主主義を守る勢力の弱体化を指摘しなければならない。そんな中、EUを抜けたイギリスが保持している2隻の空母の内1隻を極東に派遣することを決めた。たぶんイギリス国民が多く住む香港の事態をにらんでの事であろう。

この英空母に搭載しているF35Bの整備は三菱重工が行うことになり、長崎佐世保港にに寄港することになるそうだ。アメリカの内向きは中国の軍事的脅威が台湾と尖閣・南西諸島に向けられることである。当面日本は日英同盟で軍事的危機をしのぐほかないように見える。

アメリカの次の大統領が中国に寛大な民主党のバイデンなので、日本は尖閣防衛を自力で行うほかない事態となった。かっての日英同盟が浮上するかもしれない。もはやアジアの防衛にアメリカが熱意を失っている中では、日本は対米自立し、独自の外交で戦争を抑止し、平和を守るほかない。防衛力の増強が急がれる。

アメリカの内政の混乱は、社会帝国主義の習近平の野望を促すことになり、日本は侵略戦争への備えを急がねばならない。
#内向きのアメリカ #対米自立 #日英同盟
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コメント

政治空白が危ないのでは?

 アメリカは当分内政重視です。
  次の大統領が決まらないのでは政治空白です。
   台湾・尖閣が危ないように思います。

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