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日本学術会議は絶対平和主義を克服せよ!

人類の歴史は階級闘争の歴史であり、戦争の歴史でもある。戦争には正義の戦争と不正義の戦争がある。日露戦争は歴史上はじめて西欧帝国主義に発展途上国が勝った戦争であり、レーニンはこの戦争を「正義の戦争」として高く評価した。日本の中国侵攻は侵略であり、不正義の戦争であり、アメリカとの太平洋戦争は互いに強盗同士の不正義の戦争であった。

戦後日本を占領したアメリカ占領軍(GHQ)は、占領統治をうまくやるために日本に戦争放棄の絶対的平和主義の憲法を押し付け、戦争はすべて悪だとする絶対平和主義の間違った思想を注入した。それは日本をいつまでも従属国にしておくための陰謀であった。その悪影響が日本学術会議に今も残っている。

日本学術会議は「科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること」「科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること」を職務としている。その科学知識は日本の平和のために、戦争の抑止のために使われるべきものである。科学技術を軍事に活用し、平和を守るために使うべきである。

日本学術会議は戦前、戦中の戦争への協力の反省に立って、軍事研究に反対する声明を過去に何回も出している。現在の、日本の周辺国は中国社会帝国主義が覇権争奪に向けて軍事的暴走を開始し始め、ロシアも元官僚の軍事独裁政権だ。北朝鮮は核開発を進める奴隷制の軍事独裁政権であり、韓国はたかりゆすりの反日政権であり、日本との開戦をテコに南北統一を進めようと画策している、徴兵制を持つ反動的民族主義の軍国主義国家だ。

これらの侵略勢力から日本を防衛する戦争は正義の戦争であり、日本の科学者がその科学的知識を軍事技術の発展に貢献することは正しいことである。今にちの国際情勢で、絶対平和主義では日本を防衛できないことは明らかだ。日本の知識人は、戦争には正義の戦争と不正義の戦争があるという客観的、現実の立場に立つべきであり、絶対平和主義の観念的認識では、本来の科学技術の研究でも成果を得ることはできないであろう。

戦争が歴史打開力を持ち、人類の歴史を前進させてきた事実は歴史を見れば明らかであり、中国社会帝国主義が、人類史上最強の侵略勢力として登場し、侵略のために軍事力の近代化と増強を行いつつあるときに、日本の87万人の知識人たちを代表する団体、すなわち日本学術会議が、日本の防衛力強化に協力しないことは、それこそ侵略戦争=不正義の戦争に加担することではないだろうか?我々は、日本学術会議が絶対平和主義を克服することが急務であると考えるものである。

とは言え、日本学術会議が日本の防衛に協力しないからと、絶対平和主義の学者を、学術会議のメンバーから政治力で排除することは問題の解決にはならない。問題は日本の知識人たちの絶対平和主義の間違いを一日も早く正すことである。軍事技術は電磁波や電磁砲やレーザー兵器やドローン兵器の時代になりつつある。日本の科学者たちの協力なしに、日本の平和を守ることはできない時代なのである。日本学術会議は目を覚ますべき時である。
#絶対平和主義 #日本学術会議
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