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習近平の少数民族同化政策は完全な間違い!

中国の習近平走資派指導部は9月25、26日、北京で新彊ウイグル自治区に対する重要会議「中央新彊工作座談会」を6年ぶりに開いた。同会議には李克強(リー・クォーチャン)首相など党最高指導部メンバー全員が出席したという。

席上習近平主席は「共産党の統治政策は完全に正しく、長期間にわたって必ず堅持すべきだ」「イスラム教の中国化を堅持せよ」「中華民族共同体の意識を心の奥底に根付かせよ」と指示した。

中国の偉大な指導者毛沢東は、少数民族の自治を認め、その文化の継承を尊重し、少数民族に対する大漢族主義をいさめてきた。ところが習近平の中国は、大漢族主義を丸出しにして、多数の漢族を新彊ウイグルに送り込み、力でウイグル族を弾圧し、収容所で無理やり「教育」=洗能し、ウイグル族女性に避妊手術まで行っているとの報道もある。最近では内モンゴル自治区でモンゴル語の学校教育をやめるとして、モンゴル族人民の反発を呼んでいる。

習近平のやっていることは、ヒトラーのユダヤ人撲滅政策と何ら変わりはなく、毛沢東が繰り返しいさめた反動的な大漢族主義に他ならない。こうした少数民族に対する撲滅政策は欧米諸国の批判を呼んでいる。

フランスのマクロン大統領は22日の国連総会の一般討論演説で「フランスは国連の保護を受けた国際調査団が現地(=ウイグル)を訪れられるように求める」と表明し、欧州連合(EU)のミセェル大統領も「独立した監視団の新彊ウイグル自治区入りを求めた。」アメリカのトランプ大統領は、ウイグル族の強制労働で作られた可能性のある一部製品の輸入を禁止する措置を発表した。

問題は、こうした独裁者・習近平の完全な誤りと弊害を、李克強首相ら最高指導部が誰も指摘し、正すことを表明できないことである。この分では習近平の独裁強化は中国人民の反発を呼び、いずれ動乱が起き、それを弾圧するために、ヒトラーのように少数民族の虐殺と外への侵略に突き進むことが不可避となっていることだ。

習近平の「偉大な中華民族の復興」とは.現代における中華思想をテコに覇権獲得に向けたものであり、毛沢東がいさめた反動的大漢族主義に他ならない。中国の革命的人民は、習近平の破滅路線に等しい、「内に抑圧・外に侵略」の反動的民族主義に断固反対し、決起しなければならない。
#習走資派指導部 #民族同化政策 #新彊ウイグル自治区
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コメント

習近平はファシストだ。

 最近の中国はホント危険と感じる。
 大漢族主義で少数民族の弾圧は外への軍事侵略につながるな!

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