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PCR検査をサボり、コロナ渦を長引かせる国賊!

コロナ感染症のワクチン開発が進まない下では、コロナ封じ込めはPCR検査を増やし、患者を隔離するしか方法はない。実際に封じ込めている国はPCR検査を徹底的に増やしている。

北京市は7月3日までに人口約2000万人の内1005万9000人に検査をおこなっている。陽性率は0、002%だ。6月末に韓国の光州で集団感染が起きた。この時にこの地域の検査数は8万3635件で陽性率は0,2%であった。ドイツは3月時点では日本と同じ程度の検査数であった、ところが現在では一日当たり16万件だ。この数字は日本の5倍以上だ。

たしかに検査して、感染していても陰性になる偽陰性の問題はある、しかしそれは毎週PCR検査を行うことで克服できるのである。つまり偽陰性の問題は、検査数を増やさない理由にはならない。

日本のPCR検査数が増えないのは厚労省や保健所、感染研などの厚労族が、自分たちの利権を確保し続けるために妨害しているのである。このため現場の医師がPCR検査が必要と判断しても保健所が検査を認めない事態が続いている。

こうしたPCR検査数が増えないもう一つの理由は、政府が腐敗追及を避けるため、コロナを「カミカゼ」として、事態を長引かせようとしていることが影響している。先進国でコロナのPCR検査数が増えないのは日本だけなのには、こうした理由がある。

コロナ患者が蔓延している東京新宿の病院経営者が「PCR検査の申請を東京都に申請し、契約が結ばれるまで1か月以上かかった」というのだからあきれる。わざと検査体制が拡充するのをサボっているとしか思えない。

厚労族と官邸はコロナ感染症が長引くのに、ともに利益を見出しているとしか思えないのである。世界の常識は検査数を増やすと陽性率は下がる。ところが日本では検査数を増やしたら陽性率が上がるのである。いかに検査の総数を抑制しているかが分かるであろう。

PCR検査数を意図的に抑制して、利権を保持し続けようとしている国賊がいることを日本のマスコミは報じようとしないのは嘆かわしいことである。コロナの自動検査機は日本のメーカーが開発し世界中に販売している。その日本で、人手がないからと未だに検査数が増やせないのであるから、これは国民の命を犠牲にした、意図的なサボりでしかない。国民は安倍首相の即時退陣を求めるしかない。そうしないとコロナを撲滅できないのだ。
#PCR検査 #検査をサボる国賊 #偽陰性
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