FC2ブログ

漫画的な無能政府の実態が露呈した!

高熱が4日以上続かないとコロナのPCR検査を受けられない、PCR検査をしないまま自宅療養中に亡くなる人まで現れた。その無責任な言い訳かPCR検査の「基準ではない」「目安だ」と大臣が言い訳したことが国民の大きな反発を呼んでいる。

大阪の知事が「国が出口戦略を出さないので大阪は独自に出口戦略を出した」という発言にも大臣が「勘違いしているのでは」と発言した。コロナウイルス感染症の「出口戦略は都道府県の仕事だ」というのである。それなら国は何をするのか?

「出口戦略」が都道府県の仕事であり、政府は「マスク2枚を配布する」ことが役割だとは呆れる。まるで吉本の漫才のネタではないか?「基準ではない、目安だ」とか「勘違いしている」というのは政府が何も対策を取らないいいわけのように国民には見える。

コロナウイルス感染症が広がり始めたとき、首相官邸は「神風だ!」と大喜びしたという。コロナという国難が生まれたことで、「さくらを見る会」問題も、森友問題も、公文書改ざん問題も「国難で逃れられる」というのだ。日本政府にはコロナ問題をはじめから早期に封じ込める気は全くなかった。「神風」が長く吹き続けてほしかったのだ。

全国民への10万円の支給の書類はいまだ送られては来ない。しかもその申請書類には「辞退する」欄があるという。マスコミは辞退するのが正しいように報道する。あきれてものが言えない。経済対策でもあり、コロナで収入を失った人への救済策でもあるのに、あきれ果てた政権だ。

安倍政権の唯一の政策である「マスク2枚」はいまだ届かない?この政府はマスク2枚を全家庭に送り届けることもできないのである。政府の無能は極まれりというほかない。国民に「安倍のマスク」と揶揄されるマスクはどこに消えたのだろう?「安倍のマスク」に使われる予定の何百億円はどこに流れるものであったのか?

内閣が検察幹部を手なずけるための、定年を好き勝手に延長できるようにする「検察庁法改正案」がコロナの騒ぎのどさくさに成立を図ろうとする政府の画策はまさに「火事場泥棒」ではないだろうか?。政府が悪辣で無能でも、日本のコロナ感染症の患者数も死者数も、他国と比べてけた違いに少ないのは、国民がまじめに自粛に協力しているからに違いない。政府があまりにも頼りないと、国民がしっかりする以外にないということだ。
#安倍のマスク #PCR検査 #出口戦略 #検察庁法改正案
スポンサーサイト



コメント

コロナで政府は何をしたの?

 「基準ではない」「目安だ」と大臣が言い訳した。「勘違いしているのでは」という発言もおかしいです。
 コロナをカミカゼと思っていたら封じ込めできません。あきれ果てた政権ですね。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治