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コロナ感染症があぶり出した世界の感情の変化と恐れ!

コロナ感染症が欧州からアメリカと猛威を振るう中で、欧米で日本人やアジア人への人種差別が拡大している。自分たちが恐れるコロナ感染症がアジアから広がったことが、反発を呼び、影響しているのかもしれない。今、マスクをしたアジア人が欧米で頻繁に差別を多く受けている。

これと対照的に、コロナ感染症に苦しむ中国への、日本人の心からのマスクなどの支援が、中国の人々に心からの感動を与えている。日本のマスコミはあまり報じないが、日中間の国民感情は、政府間の関係とは比較にならないほど改善している。

当初、欧米の日本への批判は、ダイヤモンド・プリンセス号船内の感染症対策で、失敗し武漢に次ぐ「第2の感染源」であるかのように批判された。ところが日本での感染数が先進国で未だに最低であることに、先進国のマスコミが注目しなじめた。

彼らの注目点は、日本が周回遅れで欧米のように今後感染が爆発するのか?それとも日本のやり方(対応策)が正しかったのか?という疑問である。日本を訪問したことのある外国人は、清潔な日本人が毎日に風呂に入り、よく手洗いをし、日常的にマスクをする習慣を知っている。しかも日本人の挨拶はお辞儀であり、握手もキスも、ハグさえもしない。これが日本でコロナの爆発的感染が起きない理由だと知っている。

コロナ対策で日本人はマスクや消毒用品を買いに走るが、アメリカ人は銃と銃弾を買いに走る。外出禁止になり働けず、解雇されて生活できなくなると、略奪や窃盗・強盗が頻繁に起きるのが怖いからだ。

観光客の増加で、日本を訪問する外国人が急増し、日本の文化と美しい自然、温かい日本人の心が、外国の人々に感動を与え、世界中で日本ブーム、日本食ブームが起きている。今回のコロナ感染症においても、自粛すべき時に自粛し、コロナ感染症を抑え込めば、世界中が日本人の衛生と節度に深く学ぶことになるであろう。自粛しない一部の若者たちが協力することが求められている。

中国人観光客が、日本を訪問したらその大半の人々が日本の文化に感動するという。中国人は自分たちの漢字でさえ、記号のように簡略化したが、日本には漢字の看板があり、中国の4文字熟語が今も生きている。京都や奈良には中国人が失った唐の文化がいまも多く残っている。

加えて日本人の親切、温かいおもてなし、古いお寺や神社の保存、などに感動して、いまや中国人民の中の反日の風は一掃されつつある。日本人は中国がコロナ感染症の発症地だとは一切批判しない。「中国ウイルス」「武漢ウイルス」などともいわない。ただ「武漢加油!」と応援した日本人民の文化の力・隣人への友情の力を、高く評価すべき時であろう。

政府間では、政治的思惑から、尖閣諸島の火種を温存し、不正アクセスで日本企業から技術を盗み、日本に向けた多数の中距離ミサイルが配備されている。しかし、日本は今文化の力で中国政府の反日攻勢を打ち破りつつある。

韓国ではコロナ感染症の拡大が、文在寅の反日のカードを切れなくした。国民がコロナ感染症と戦っているときに、新たな敵を作り出し、反日カードを選挙の勝利に利用することはできないのである。

イタリア人は、パスタよりも日本食の方が老人の健康の維持に良いことを知ることになるであろう。なぜイタリア人はロロナでたくさん死亡し、日本人はあまり死なないのかを知ることになる。コロナ対策で、日本人は世界の模範となり、感動を与えなければならない。腐敗した政府には期待せず、国民一人一人の衛生面の節度=闘いが求められている。
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コメント

文化の力に賛成!

 確かにコロナが生み出す恐れ、感情が様々です。日本のコロナ押さえこみが重要ですね。

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