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イタリアのコロナ危機の凄まじさの原因!

イタリア政府は23日、新型コロナウイルスによる死者が前日より601人増え6077人になったと発表した。感染者は6万3927人で、すさまじい被害だ。この原因を突き止めることは、今後の感染防止の上で極めて重要である。

(1)イタリアは中国人労働力依存体質が急激に進んだ
高齢化が激しいイタリア社会は、不足する労働力を働き者の中国人に依存した。イタリア北部の農業、大理石の石工、ごみ処理場、ソファー・皮革・衣料職人、バーレストラン、床屋、雑貨商などが、中国人労働力に依存するようになった。

中国人は金儲けの働き口としてすさまじい勢いでイタリア社会に浸透している。イタリアの中国人労働力は40万人を超えているといわれている。イタリア北部から中部にかけて中国企業が多く進出している。貿易を主として2万5000社、アパレルや製靴関連企業が1万8200社、レストラン・バー・ホテルなどが1万3700社が中国企業である。中国企業がイタリア北部に進出しているのは、欧州市場への拠点と位置づけているからであろう。

こうした中国人が年末年始から旧正月にかけて中国の故郷に大挙して帰ることになる。当然コロナウイルスをイタリアに持ち帰ることになる。

(2)イタリア人の生活慣習が感染を広げている
イタリアの医療事情が悪いのは国民皆保険がないことによるのであるが、それ以外にイタリア人はあいさつでキスやハグをさかんにする。握手も多い。特にイタリアの高齢者には敬けんなカトリック信者が多い。彼らは教会でコップを共有してワインを飲む習慣があるという。こうして中国人が持ち込んだコロナウイルスは瞬くうちにイタリア北部から中部に感染した。

日本でも中国人は北海道に多く進出している。中国は日本の北海道に200万人の中国人を居住させる計画を持っている。だから日本でも北海道がコロナ感染症の患者が多く発生したのである。

高齢化で不足する日本の労働力を、安倍政権は外国人労働力を入れることで穴埋めしている。日本には保育所などの設備を増やせば女性が働きつつ子育てができるようにすることが重要であるのに、安倍政権は手っ取り早い方法をとった。結果日本には40数万人の中国人労働力が流入した。中国人たちは年末年始~旧正月にかけて故郷に帰る。武漢からも当然働きに来ている。こうして日本も中国リスクを負うことになった。

つまり今後も、中国を発生源とするウイルス感染症が数年ごとに人類を襲うことになる。なぜなら中国人は古来から、獣(けもの)を滋養があるとして盛んに食べる習慣がある。コウモリなどを感染源とするコロナウイルスが今後も発生することは避けられないとみるべきだ。

中国人は古くから金を稼ぐために世界中に進出する。それが華僑である。彼らは他国に自分たちの町を作り定住する。この場合は感染症を拡散することはない、しかし出稼ぎ労働者は季節ごとに帰郷する。それが世界規模で起きるのである。労働力は自国で賄うべきで、日本には女性労働力と高齢者の労働力がある。それで足りなければ、人手不足は科学技術の応用と、設備投資による生産性を上げることで間に合わせるべきなのである。
#イタリアのコロナ危機 #中国人依存経済 #生活習慣
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コメント

死者が多いな!

 イタリアで死者が多いのは医療制度が貧弱なのもあると思います。
 確かにキスをしたり、ハグをするのは感染しやすいです。
 日本人はきれい好きですから、自粛で感染を防ぎますから感染者の数が少ないのです。
 それにしても武漢の封鎖前に50万人も避難させたのはまずかった。

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