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コロナ感染症に日本の薬が救世主になるかも!

中国科学技術省は17日の記者会見で新型コロナウイルス感染症に、富士フイルムのグループ会社の富山化学が開発した新型インフルエンザ薬「アビガン」の有効性を臨床試験で確認したことを明らかにした。

臨床試験は武漢市と深セン市の病院で行われ、計200人の患者で行われ、「アビガン」の投与で4日間で陽性の患者が陰性になったという。これを受けて中国政府は「アビガン」を診療方針に正式に採用するという。中国での治験では91%の患者に改善が見られたという。

「アビガン」は主成分であるファビピラビルが「RNAウイルス」の増殖を抑える効果があり、エボラ出血熱にも効果があったといわれている。「アビガン」の成分であるファビピラビルの特許ライセンス契約を富士フイルムと結んでいる中国の製薬会社海正薬業は、今年2月、中国政府から生産認可を受けており、すでに増産に乗り出している。

報道によると「アビガン」の在庫は、インフルエンザに備えた日本政府の貯蔵分50万人分を入れて、計200万人分があり、これが有効となるとコロナ感染症の早期の克服も可能になるかもしれない。「アビガン」は日本でも先月から試験的な患者への投与が始まっている。

また中国ではすでにコロナ感染症のワクチンの試験的な投与が始まっており、東京オリンピックに向けて明るいニュースが出てきた。日本の薬がコロナ感染症の撲滅に貢献することになりそうだ。

現在世界中で人の行き来が止まり、したがって貿易も止まり、世界中が鎖国状態で大恐慌並みの「コロナショック」となりつつある。日本の薬「アビガン」が患者だけでなく世界の経済も救うことになるかもしれない。富士フイルムの株価が今後急騰するであろう。
# アビガン #コロナ感染症 #東京オリンピック #富士フイルム
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コメント

富士フイルムすごい

 それにしても、日本政府の対応は遅い、早くからアビガンを使うべきだったのでは。

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