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コロナを奇禍とし検察人事で4選狙う安倍官邸!

森友・加計問題を切り抜けた安倍政権も「桜を見る会」問題では公職選挙法違反、政治資金規正法違反で告発される可能性が高い。

そこで出てきたのは「政権の番犬」とうわさされる黒川弘務東京高検検事長を検察トップの検事総長に据えることである。そのために黒川氏の定年延長を法解釈を変えて強引に進めた。

黒川は法務省官房長・事務次官を連続7年あまり務める間、安倍政権の閣僚や財務官僚が起こした不祥事の数々を事実上「もみ消し」てきた「政権の番犬」と呼ばれる悪評名高い人物だという。

桜を見る会や統合型リゾートをめぐる汚職事件で窮地にあった安倍政権だが、新型コロナウイルス騒ぎが起きたとき、総理大臣官邸では「神風だ」「安倍さんは強運だ」とざわめいたという。「国家的危機にいつまで桜なのか」と野党に反撃できるからであった。

こうして安倍官邸は、自民党総裁4選、もしくは総裁任期延長を目指す流れになったという。国民がコロナウイルスで苦しみ、自粛しているときに、それを奇禍とし、大喜びしている人たちがいるのだ。この連中は腐敗している政権を検事総長の権力で不起訴に持ち込むために「政権の番犬」の定年延長を強引に進めた。

アメリカの大統領が司法をも握ろうとしてFBI批判を強めているように、安倍政権もミニトランプのように「桜を見る会」の告発を「番犬」の力で不起訴にしようとたくらんでいるのである。

検察人事をも政権が決めることはよくない、民主主義の3権分立が今危機にある。IR汚職や河井案里議員の公選法違反や総理補佐官の不倫疑惑、さらには「桜を見る会」など腐敗だらけの政権ゆえに検事総長の番犬がいるのだと、違法に定年延長までする。果ては新型コロナウイルス騒ぎを「神風」呼ばわりする。このような政権に4選まで許してはいけない。

この事態はポスト安倍を狙う人物にはチャンスだ、安倍政権の汚いやりすぎを咎め、次の総理候補に登場する勇気ある人物は誰か?期待して待ちたい。
#桜を見る会 #政権の番犬 #黒川弘務 #4選狙う官邸
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