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政権の腐敗は亡国への兆しである!

歴史が教えているのは、ある時代の権力が崩壊する兆しとして、実例が2つ挙げられる。一つは裁判が不公平であること、二つは課税が不平等であること、といわれている。

安倍政権は金持ちや大企業に減税し、大衆課税である消費税を増税した。また裁判は冤罪が多くあり、性的暴行などで不起訴が横行している。また政権に近い人物を東京高検検事長に据えるために法律違反の定年延長を脱法的に決めた。これは検察権力の私物化といえなくもない。

森友・加計問題が示したのは公的資産の私的払い下げが横行していることである。これは公的資産の私的横領に他ならない。また官僚が政権に「忖度」し、公文書を改ざんしたり、調査記録を改ざんする例が多すぎる。また公文書がシュレッダーにかけられたり、隠されたりすることも横行している。「桜を見る会事件」が示したのは政治家が国家予算を私物化しているということだ。

安倍政権は史上最も長い内閣であり、それだけにその腐敗も史上例を見ないほどである。安倍首相夫人は多くの私学の名誉校長になっている。名誉のためか金のためか知らないが、自慢できることではないし、とても「清廉」とか「内助の功」とは言えない。

アメリカの利益を第一としているトランプ政権に、一番忠実なのが安倍首相である。米政府が思いやり予算を5倍にせよといったら、言いなりになる政権では困る。愛国者なら、安倍首相は対米自立をはっきりと打ち出すべきだ。大国の中国に遠慮して、武漢からの入国を禁止するのが他国よりも遅れ、武漢から数千人が日本に逃げてきて、結果新型コロナウイルスを国内に広げた責任は安倍首相にある。

政権の腐敗は亡国への兆しである。どう見ても安倍政権は命運が尽きている。それでも政権が持つのは野党が団結できないからである。人物が偉大かどうかは引き際で分かる。いつまでも権力にしがみつくのは国賊だけがなしうることである。安倍首相は潔く身を引いた方がいい。
#司法の私物化 #課税の不平等 #高検検事長 #公的資産の私物化
 
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