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中国政府は公衆衛生面の改革を急げ!

コロナウイルスが中国社会にパニックを起こしている。武漢に通じる道路は封鎖され、武漢から逃げてくる人を村人が追い返している。コロナウイルスはコウモリの体内に共生している。そのコウモリの死骸を食べるネズミ科の小動物を中国人は食べる。中国の市場では生きた獣を販売している。だから動物のウイルスが人に移るのは当然なのである。

中国は5つ星のホテルでも汚れたタオルで便器を清掃し、そのタオルでコップを掃くほど衛生観念が低い。中国の食堂で火鍋を食べたらゴキブリが8匹も出てきたことが報じられている。また弁当からネズミのしっぽが出てきたことも報じられている。また地下鉄の車内で子供に小便をさせたり、食堂のテーブル横で小便をさせたり、大便をさせる例も報じられている。

国民の衛生観念が低すぎるのである。これが5Gで世界のトップをいく中国の実際なのである。文化の革命は最も難しい、文化は長年の習慣でもあるので義務教育で教育しても浸透するのに50年~70年はかかる。

毛沢東は文化大革命時に奴隷制時代の思想である孔子批判の大衆運動を行ったが、それにもかかわらず、中国には今も儒教思想が根強く残っている。公衆衛生面の改革はこれと同じように改革するのは非常に難しい。肺炎騒動が収まれば公衆衛生は忘れ去られるのが中国なのだ。

日本では江戸時代にコロリ(コレラのこと)が宣教師によって持ち込まれ、多くの死者が出て、手洗いなどの公衆衛生の教育を徹底的に行ったので、公衆衛生がよくなった歴史がある。

中国政府は、国民に蛇やネズミや家畜以外の食べ物を食べないように教育するべきだ。中国人は机以外の四足は何でも食べる習慣がある。インフルエンザもコロナウイルスもいつも中国から世界中に広がる。市場で生きた獣を売ることはすぐにやめるべきである。

こうしたことを言うと中国人はすぐに「内政干渉だ」と噛みつくが、これだけ世界中が迷惑しているのだから、少しは国民の衛生観念を高めるよう、持ち前の独裁権力を行使してほしいものである。
#コロナウイルス #中国の衛生観念 #文化の改革
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