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中国の日本企業へのサイバー攻撃に抗議せよ!

報道によれば、昨年9月に中国のチャットサイトに日本へのサイバー攻撃の呼びかけが掲載されて以降、三菱重工業、川崎重工、三菱電機、IHIなど日本へのへのサイバー攻撃が激化している。

20日の朝日新聞の報道では、三菱電機の120台超のパソコンや、40台超のサーバーに不正なアクセスを受けたことが調査で分かった。昨年9月には読売報道で三菱重工がサイバー攻撃を受けており、中国からのサイバー攻撃が激化している。とりわけ攻撃は軍需生産企業に集中しており、兵器、高速鉄道、研究所などの情報を狙っており、すでに情報が奪われた可能性が強い。

報道では中国のサイバー攻撃は防衛省や内閣府、原子力委員会、資源エネルギー省など10を超える官公庁、や政府機関、自動車、JR、私鉄など大手企業も不正アクセスを受けたという。

こうした不正アクセスは中国にある関係会社から始まり、日本国内の拠点に広まったとされ、乗っ取ったアカウントを使って社内ネットワークに侵入し、機密情報に触れる権限が広い中間管理職層のパソコンをターゲットに不正アクセスが続いたという。

日本政府は中国政府にこうしたサイバー攻撃による技術の略奪に断固抗議すべきである。中国はこれまではアメリカ企業から技術略奪をしてきたが、アメリカ政府が中国政府に断固とした抗議をしたことで、矛先を日本企業や政府機関に移したとみてよい。

中国のサイバー攻撃は、中国政府が対日融和姿勢を強めている中で激化していることに注目すべきだ。中国は国内で未だにマスコミによる抗日ドラマなどの反日宣伝を行っており、対日融和姿勢は本物では決してない。中国政府には、日本はあくまでも攻撃対象なのである。

日本政府は、中国のサイバー攻撃に断固抗議し、習近平の4月の国賓としての日本訪問を断固取りやめるべきである。中国政府の尖閣諸島での領海侵犯とともに、日本企業へのサイバー攻撃は友好国にすることではない。毅然とした外交的反撃が必要である。
#サイバー攻撃 #中国の反日攻撃 #尖閣諸島 #三菱電機
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コメント

習招待取り消しに賛成

 中国は汚い、油断するとすべての技術を奪われるであろう。
反撃するべきだと私も思う。

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